Blog Sugiura

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構文木

sugiura, · カテゴリー: English, Tech, 研究

ERRANT

sugiura, · カテゴリー: English, Tech, 研究

https://github.com/chrisjbryant/errant/blob/master/readme.md

元の文と訂正文がパラレルにあれば、これで、どこがどう訂正されたか(Detection and Correction)、自動で出してくれる。

D1報告会の資料の作り方

sugiura, · カテゴリー: Life Hack, 研究

博士後期課程の年度末の「報告会」ですが、位置づけとしては、「構想発表」です。3年で(あと2年で)、どんな研究をしていくつもりかを「報告」する会です。

 

後期課程ともなれば、「研究者」を仕事としてやっていく訓練をするわけです。研究者が、どのように自分の研究を計画して、それを人にわかってもらうか、ということは、まさに、いわゆる科研費申請書を書くことと同じことです。

というわけで、D1報告会の資料作成には、以下のページが参考になります。

“Science is the process of becoming less wrong,

sugiura, · カテゴリー: bib, 研究

and while hopefully the revisions are smaller and smaller after each step, there is no way of knowing that this is the case in advance.”
— Hartshorne et al. (2018: 274)

http://archive.gameswithwords.org/WhichEnglish/

@article{HARTSHORNE2018263,
title = “A critical period for second language acquisition: Evidence from 2/3 million English speakers”,
journal = “Cognition”,
volume = “177”,
pages = “263 – 277”,
year = “2018”,
issn = “0010-0277”,
doi = “https://doi.org/10.1016/j.cognition.2018.04.007”,
url = “http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0010027718300994”,
author = “Joshua K. Hartshorne and Joshua B. Tenenbaum and Steven Pinker”
}

臨界期は、17.4歳

GLMMが切り開く新たな統計の世界

sugiura, · カテゴリー: memo, Tech, 研究

第2回日本社会心理学会春の方法論セミナー
http://www.socialpsychology.jp/sympo/seminar_150325.html
本を読んで勉強するのもよいですが、
こうして、人から説明を聞くというのもとても勉強になりますね。
 
その時その場に参加できなくても、こうして話を聞けるというのは、とてもありがたいことです。

やっぱり、まじめにやるならTeXだな。

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https://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/users/user-15826/wiki/?TeX/Install

(Windowsだと、一回目のインストールで失敗するが、もう一度、インストールするとうまくいく。)

それとJabRef
http://www.jabref.org/

OpenSesame と PyGaze

sugiura, · カテゴリー: bib, program, Tech, 研究 · タグ:

http://link.springer.com/article/10.3758%2Fs13428-011-0168-7

EyeLink用のプラグイン(PyGaze)もある。
http://link.springer.com/article/10.3758%2Fs13428-013-0422-2

USBのpolling rate

sugiura, · カテゴリー: Tech, 研究

8msなのだそうだ。
https://wiki.archlinuxjp.org/index.php/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88
 
https://computingforpsychologists.wordpress.com/2012/04/15/how-to-make-your-own-parallel-port-response-boxes/

自分で工作してみよう、ということ。

で、SR Researchも、USBのgame padを2010年3月より付録でつけなくなった、という話とつながる。
http://www.sr-research.com/accessories_EL1000_resbox.html

つづきがあって、そっちがまた、とても興味深い。
https://computingforpsychologists.wordpress.com/2012/05/05/more-on-response-hardware-parallel-port-and-usb/

で、結局、

Ulrich, R. and Giray, M. (1989), Time resolution of clocks: Effects on reaction time measurement—Good news for bad clocks. British Journal of Mathematical and Statistical Psychology, 42: 1–12. doi:10.1111/j.2044-8317.1989.tb01111.x

この論文によれば、
普通のPCの10ミリから30ミリ秒の時間分解能であっても心理学的な実験ではたいてい大丈夫、ということ。

あぁ、安心した。(工作しないでいいわ)

それにしても、すごいですねぇ、こういうことをきちんと調べてる人がいるということ、そしてそれを論文としてまとめるということ、そしてそれを掲載していること。

Tregex

sugiura, · カテゴリー: Tech, 研究

http://nlp.stanford.edu/software/tregex.shtml

“tree regular expressions”

例えば、NP < NN は、NPがNNの親、のパターン。 NP $ NP は、NPとNPはシスターの関係、とか。 統語構造を「正規表現」で表し検索することができる。 GUI付のJavaのプログラムもあってわかりやすい。

COMLEX Syntax

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http://nlp.cs.nyu.edu/comlex/

WebCelex

sugiura, · カテゴリー: memo, Tech, 研究

http://celex.mpi.nl/

“運動系列予測学習仮説”

sugiura, · カテゴリー: 研究

乾敏郎:運動系列予測学習仮説. 神経心理学, 14, 144-149 (1998).

Multifactorial Prediction and Deviation Analysis with Regression (MuPDAR)

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Gries and Deshors (2014)
これがなぜあまり使われないのか?

Stanford Dependencies

sugiura, · カテゴリー: 研究

文中の語の文法関係はおよそ50であるという。

http://nlp.stanford.edu/software/stanford-dependencies.shtml


visualization of Stanford Dependencies

Stanford CoreNLP
http://nlp.stanford.edu:8080/corenlp/

Stanford Parser Online

sugiura, · カテゴリー: Tech, 研究

http://nlp.stanford.edu:8080/parser/

Applicability of processability theory to Japanese adolescent EFL learners

sugiura, · カテゴリー: bib, News, 研究

Applicability of processability theory to Japanese adolescent EFL learners: A case study of early L2 syntactic and morphological development
Akiko Eguchi, Masatoshi Sugiura
System
Volume 52, August 2015, Pages 115–126
doi:10.1016/j.system.2015.05.005

To help you access and share your article, we are providing you with the following personal article link, which will provide free access to your article, and is valid for 50 days, until August 9, 2015

http://authors.elsevier.com/a/1RE7B_,oOjn9is

Please use this link to download a personal copy of your article for your own archive. You are also welcome to email the link to your co-authors and colleagues, or post the link on your own homepage, Facebook, Google+, Twitter or other social media profile, to tell your network about your new publication. Anyone who clicks on the link until August 9, 2015, will be taken to the final version of your article on ScienceDirect for free. No sign up or registration is needed – just click and read!

つまり、8月9日までは、だれでもフリーアクセスで無料でダウンロードできます。

日本心理学会 執筆・投稿の手びき 2015年改訂版

sugiura, · カテゴリー: 研究

http://www.psych.or.jp/publication/inst.html

立派

VLT (Vocabulary Levels Test) by Norbert Schmitt

sugiura, · カテゴリー: English, 研究

http://www.norbertschmitt.co.uk/resources.html
Vocabulary Levels Tests: Versions 1 & 2
Schmitt, Schmitt, and Clapham (2001)を見るように、とのこと。

オンライン版の最新のジャーナルが見えないのは困るな

sugiura, · カテゴリー: 研究

最新の論文を見ようと思ったが、なんと名古屋大学の図書館には入っていない。(以前はオンラインジャーナルのパッケージに含まれていた)
他の図書館へ文献複写依頼を出したら、以下のメール:

あなたのILL申込につきましてご連絡がございます。
We would like to inform you about your ILL request.

この雑誌はいくつかの大学で所蔵していますが、依頼いただいた巻号83号は日本にまだ届いていないようです。
そして、現時点で出版されている最新号にあたりますので、次号84号が刊行されるまでは著作権上、複写できません。
次号の刊行を待ってご依頼いただきますようお願いいたします。

 
なんと、83号がすでにオンラインで公開されているのに、オンラインでの購読契約をしてない(高いので大学がパッケージ契約を打ち切った)ので、オンライン版は閲覧できず、冊子体のはまだ日本に入ってきてなくて(8月)、入ってきたとしても、最新号は文献複写できないので、今見たい83号のさらに次の号(10月)が冊子体で出て日本に入ってきてからでないと見られない、って話になっていることに今気付かされた。
 
なんということだ、、、

“Age effects in language learning” by R. Dekeyser

sugiura, · カテゴリー: 未分類, 研究

https://youtu.be/SDdvJigDaZ0

“Age effects in language learning: controversial, but crucial to understand,” by Robert Dekeyser

こんな感じで次から次へと。

Internet-based testing

sugiura, · カテゴリー: 研究

Twin Res Hum Genet. 2007 Aug;10(4):554-63.
Internet cognitive testing of large samples needed in genetic research.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17708696

We conclude that Internet testing can be reliable and valid for collecting cognitive test data on large samples even for children as young as 10 years.

What do you think?

ScienceDirect

sugiura, · カテゴリー: memo, 研究

http://www.elsevier.com/jp/online-tools/sciencedirect
こちらはこちらでエルゼビアが運営する電子ジャーナル・電子ブックのリソースサイト。一部オープンアクセスもあるけれどほとんど(当然ながら)有料。
これだけを個人で利用することは想定されていない。
個人だと冊子体を購読することが前提。
基本的に所属の研究機関がこれと契約するかどうかということになっている。

IRIS: Digital repository of data collection for second and foreign language research

sugiura, · カテゴリー: memo, 研究

http://www.iris-database.org

第二言語・外国語習得研究のためのリポジトリ―

建設的だなぁ。

Second Language Acquisition and Task-Based Language Teaching

sugiura, · カテゴリー: bib, 研究

Mike Long
ISBN: 978-1-118-88221-4
456 pages
July 2014, Wiley-Blackwell
 
Kindle版を買って、読み出したら、最初の方、これまでの経緯とか書いてあって、手厳しいMike があれこれだれかれメタメタに書いていてついつい面白くて読んでいたら、読み終わるのに後13時間45分とか表示されて、こりゃ読み終わらんわ、と思ったら、紙にしたら456ページだとのこと。しかし、Kindle版は紙でいうと何ページなのかが表示されないので困る。
 
出版年が、2014と2015とあって混乱。紙媒体のを見たら2015とあった。

readcube

sugiura, · カテゴリー: bib, Life Hack, Tech, 研究

http://www.readcube.com/

文献は、Dropboxに

各PCにこれをインストールして、各PCで監視フォルダーをDropboxに指定する。

 

具体的には、左下の「歯車」で、

preferenceのGeneralで、Asian Language Packをインストールする。

Download Folderを、Dropboxにする。

右上の↓で、Import PDF to Libraryで、Add Folderで、Dropboxを指定する。