Blog Sugiura

Enjoy

“Science is the process of becoming less wrong,

sugiura, · カテゴリー: bib, 研究

and while hopefully the revisions are smaller and smaller after each step, there is no way of knowing that this is the case in advance.”
— Hartshorne et al. (2018: 274)

http://archive.gameswithwords.org/WhichEnglish/

@article{HARTSHORNE2018263,
title = “A critical period for second language acquisition: Evidence from 2/3 million English speakers”,
journal = “Cognition”,
volume = “177”,
pages = “263 – 277”,
year = “2018”,
issn = “0010-0277”,
doi = “https://doi.org/10.1016/j.cognition.2018.04.007”,
url = “http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0010027718300994”,
author = “Joshua K. Hartshorne and Joshua B. Tenenbaum and Steven Pinker”
}

臨界期は、17.4歳

『学術用語集 言語学編』

sugiura, · カテゴリー: bib, memo

とっても使いにくくなりました。
http://www.ls-japan.org/modules/news/details.php?bid=288
用語集の用語が全部「科学技術用語」に入れられてしまい、その全体からしか検索できない。
分野によって、定訳が違ったりするのだから、分野ごとに検索できるようにしないと使いづらい。
 
アマゾンで、冊子体を中古で買うのが一番かな。
https://www.amazon.co.jp/dp/4818195065/

Lead2Amazon:市販されている書籍の書誌情報をBibTeXで

sugiura, · カテゴリー: bib

http://lead.to/amazon/jp/
これは便利ですね。

やっぱり、まじめにやるならTeXだな。

sugiura, · カテゴリー: bib, 研究 · タグ:

https://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/users/user-15826/wiki/?TeX/Install

(Windowsだと、一回目のインストールで失敗するが、もう一度、インストールするとうまくいく。)

それとJabRef
http://www.jabref.org/

arXiv

sugiura, · カテゴリー: bib

https://arxiv.org/

「アーカイブ」

Language Learning & Technology (LLT) (Volume 21, Number 3)

sugiura, · カテゴリー: bib

特集は、コーパスの教育利用
http://llt.msu.edu/issues/october2017/index.html

Journal of Second Language Studies

sugiura, · カテゴリー: bib, memo

https://benjamins.com/#catalog/journals/jsls/main
ありそうでなかったジャーナル名。
でも重複する省略名。

Language – The Loaded Weapon

sugiura, · カテゴリー: bib

Bolinger, D. (1980) Language – The Loaded Weapon: The Use and Abuse of Language Today Routledge.

あまり言語学では重視されない「一般意味論」の重要性を認識している言語学者。
That’s That など鋭い視点から興味深い言語分析をする人だと思っていたが、このような本を書いていたので、当時、正直驚いた。いわゆる言語学では一般意味論は扱わないのだと思っていたから。
 
言葉には注意しないといけない、ということ。「地図は現地ではない」のに「地図」を「現地」だと思ってしまう人がいる。

言葉には「偏見」がこめられる、というのがこの本のタイトル。

No Escape from Syntax

sugiura, · カテゴリー: bib

http://repository.upenn.edu/pwpl/vol4/iss2/14/
Marantz, Alec (1997) “No Escape from Syntax: Don’t Try Morphological Analysis in the Privacy of Your Own Lexicon,” University of Pennsylvania Working Papers in Linguistics: Vol. 4 : Iss. 2 , Article 14.

語形成さえ統語規則によるという分散形態論の論文。なるほど。

巻数はイタリック、号数はイタリックにしないのがAPA

sugiura, · カテゴリー: bib · タグ:

APAのややっこしいところ

号数は、巻数の直後にスペースなしで丸カッコに入れる。
巻数の数字までをイタリックにして、そのあとはそのまま。
3(5)

Vol.とかは書かない。
もともと Vol. III とあっても単に 3 とだけ。