Blog Sugiura

Enjoy

締め切りの日付のタグを付箋でノートに

sugiura, · カテゴリー: Life Hack

『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』
やってなくて、やった方がよいと思ったこと。
何でもノートに書いたことで締め切りのあることは、付箋で日付のタグを付けておくこと。

sugiura, · カテゴリー: 未分類

大学院授業、大学院ゼミ、昼、CALL教材開発関連の仕事あれやこれやどれや、、、あ、明日の授業の準備が、、、、

sugiura, · カテゴリー: 未分類

CALL教材開発打ち合わせ準備、CALL教材打ち合わせ、英語科関連の話、科研の打ち合わせのための情報集め、堀江さんからの新刊に目を通す。

『言語のタイポロジー』

sugiura, · カテゴリー: bib, ことば, 研究

http://www.amazon.co.jp/dp/4327237051/
東北大の堀江さんよりいただく。ありがとうございます。
「言語類型論」ではなく「認知類型論」。とはいえ、研究対象は、認知一般ではなく言語能力。
私なりに言い換えれば、結果としての言語の類型ではなく、言語使用の過程に認知能力がどのように働くか、認知能力の類型から言語使用・能力を明らかにしようという試み。
認知能力の類型をどう統合するか、もしくは、統合できるのかという点が、最大の課題となるでしょう。しかし、そこに行き着くまでにも山のように研究課題がありますよね。(ネガティブな意味ではなく、ネタが沢山ある、という意味。)

genbun.gsid.nagoya-u.ac.jp メモリー増設

sugiura, · カテゴリー: Tech

512MB 240P DDR2 667 ECC (Transcend TS64MLQ72V6J)
これでスワップがなくなり少しは速くなるでしょう。

sugiura, · カテゴリー: 未分類

英語授業、英語WG会議、その後立ち話、CALL教材開発関連原稿チェックや連絡を取ったり、院生指導。

科研申請

sugiura, · カテゴリー: 未分類

午前中、大学院授業2コマの後、昼、白井先生と。
その後、やっぱり駆け込みで科研を申請することにする。
オンラインの申請先が変更されていて、あわてて事務にIDを確認。すぐに教えてもらえて助かる。
が、日が暮れる。

なし

sugiura, · カテゴリー: 未分類

授業の準備、授業、会議(会議中にサンドイッチ)、授業、会議、授業の準備、学童迎え、一日オワリ。

Congratulations! Nさん、Sさん!

sugiura, · カテゴリー: News

おそまきながら、Sさんも教員採用試験合格が判明!

(しかし、名古屋市のほうは結果の掲載が遅い!いまだに出ていない。)

「直接言うか」「早く言うか」で人柄が出るといえば出ますが、一番よいのは、早く直接言うこと。まあ、でも、すぐに直接いえないとしたら、とりいそぎメールなりで連絡して、後日改めて直接、ってのが妥当な線でしょう。なにしろ、結果は出ているはずなのに、それがわからないというのは、不安になるでしょ。
 
いずれにせよ、おめでとう。新しい人生が始まりますね。

PubMed Central (PMC)

sugiura, · カテゴリー: bib, 研究

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/sites/entrez?db=pmc
ライフサイエンス関連のリポジトリ
 
ここで「eye movement reading」とかキーワード入れると、ジャーナル記事そのものではないが、著者の出版前の原稿がPDFで読める。(リポジトリなんで)
 
項構造の習得を人工言語を使ってeye movementを測定してなんてことをやっている人もいるんだ。
 
あとは、中国語で、文字の並びの中から「単語」をどのように特定しているか、というのが、おもしろそう。

Quantitative Corpus Linguistics With R: A Practical Introduction

sugiura, · カテゴリー: bib, program, Tech, 大学院授業

http://www.amazon.co.jp/dp/0415962706/
著者 Stefan Th. Gries
おお、この人だったんだ。なになに、、、うーん、Rで統計処理だけじゃなく、テキスト処理もしてしまうんだ。これは面白そうだ。やってみるかな。

Google グループはこちら

エラータはこちら

Stefan Th. Gries

sugiura, · カテゴリー: bib, Tech, 研究

http://www.linguistics.ucsb.edu/faculty/stgries/research/overview-research.html
すごいなぁ。

平成22年度愛知県公立学校教員採用選考試験第2次試験合格発表

sugiura, · カテゴリー: News, 英語教育

http://www.pref.aichi.jp/kyoiku/kyosyokuin/saiyou/goukakusya/
中学校英語83人
高校英語 39人

ちなみに
小学校 750人

英語コミュニケーション

sugiura, · カテゴリー: 大学院授業, 英語の授業

いわゆる「英会話」タイプの授業。
でも、道案内や買い物じゃなくて、アカデミックプレゼンテーションへ向けての基礎トレーニングとしての位置づけ。
 
とは言うものの、学生をのせて英語でしゃべらさないといけないので、こっちも準備も大変だし、授業中も動き回って指示・モニター・コメントをするのは、体力的にもかなりエネルギーを要する。
 
この種の90分授業が週に3コマ。もう一コマが英語(中級)で、そちらは週1コマ。週4コマが学部向け授業で、それとは別に、大学院の講義1コマとゼミ1コマで、週6コマの授業担当。

昨日は白井恭弘先生の講演第3回目

sugiura, · カテゴリー: 大学院授業, 研究

雨の中、約40名の参加。
同じことを色々な人がそれぞれのデータでそれぞれの議論をしていて、それらのどれがどこまで「確実」でどこが「不確か」かを詰めていく。言い方は違うけれど同じことを取り扱ってるなという話をいろいろ聞けてとても参考になりました。しかし、第二言語習得というのは本当に複雑な話で、その混沌の中にいかに光を当てるか、ですね。

講演会の後、グランピアットで食事会。F先生も参加され楽しいひとときで、今年の夏もオシマイ。

10月1日1時限目からの授業ってのは、かなりつらいものがあります。

(準備を手伝ってくれたKさん、ありがとう。ポスター毎度S君、ありがとう。PDFある?)