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ふりがな翻訳(通称ルビ訳)

sugiura, · カテゴリー: English, program, Tech, ことば, 大学院授業, 研究, 英語教育

http://rubiyaku.com/
これは面白い。
 
こちらを参考にしている模様:
http://d.hatena.ne.jp/shunsuk/20080218/1203340110
 
1. カンマやセミコロンなど明らかな切れ目
2. 前置詞の前
3. 関係詞の前
4. 疑問詞の前
5. to不定詞の前
6. 現在分詞の前
7. 過去分詞の前
8. 接続詞の前
9. 長い主部の後
10. 長い目的語や補語の前
 
 「適当に」区切られている模様。

スラッシュは、読める人にとっては「じゃま」に感じられる、という。そりゃそうでしょう。
で、そこで、疑問を持つかどうかが、研究へつながるかどうか。
じゃ、どういう人が「じゃま」とおもって、どういう人が「たすかる」とおもうか。
この二種類の人は、どうちがうか、そしてそれはなぜか?
また、どの切れ目が、どっちの人にとって「じゃま」や「たすけ」になるか?そしてそれはどうしてか?
 
「適当に」という「経験」は、どのように記述でき、それはどう説明できるのか?

Current local time in Maryland, United States

sugiura, · カテゴリー: News · タグ:

http://www.timeanddate.com/worldclock/city.html?n=419

アカデミック・コミュニケーションのための英語CALL教材

sugiura, · カテゴリー: News, 英語教育

新英語カリキュラムFD講演シリーズ
題目:アカデミック・コミュニケーションのための英語CALL教材
講師:竹蓋順子(大阪大学)/高橋秀夫(千葉大学)/
   杉浦正利・古泉隆(名古屋大学)

日時:2010年3月4日(木)14:00-17:00
会場:名古屋大学大学院国際開発研究科棟8階オーディトリアム

お問い合せ: 杉浦正利 052-789-4193 sugiura[at]nagoya-u.jp
詳しくは以下を参照ください:
http://eigo.lang.nagoya-u.ac.jp/uploads/FD2web.pdf

教育学習支援システム Sakaiを用いたNUCT

sugiura, · カテゴリー: News, Tech, 大学院授業, 教育, 英語の授業

https://ct.nagoya-u.ac.jp/
名大では、これまで使っていたWebCTが、ライセンス(料)の関係で使えなくなって、あらたなCMSを導入することになった。Moodleにするかも、といううわさもあったが、結果的に、Sakaiになった模様。
3月初めに講習会があるというが、忙しくて出られない。
講習会の模様をビデオに撮ってVODにしてもらえないかなぁ。
後は自分でやってみて、質問があれば、問い合わせ先に聞いてもよいということにしてくれれば、助かるのだが、、、
 
もうそろそろ自前でMoodleでやるってのもねぇ。
普通に大学側で提供するサービスとしての環境整備をすべき時代になってきていると思う。

博士論文審査報告書などなど

sugiura, · カテゴリー: 大学院授業, 校務, 研究

ここんところ何日かかけて博士論文審査報告書を作成。
結局、論文全体をまた読み直して、前に読んだときにメモしたノートを読み直して、口述審査のときのハンドアウトを読み直して、その後の審査の会議のメモを読み直して、、、ということをしていると、何日もかかります。つくづく身にしみてわかったこと:
1)一年に、そう何人も出せるものではない。
2)今後、そう何人も出せるものではない。
 
で、これと平行して、いくつかの講演会とかFDとか、科研の打ち合わせとか、CALL教材のバグ取りとか、最後の詰めとか、3月の出張の準備とか、などなど。自分が話をする講演会の準備もあるんだった。その講演会のお世話もしないといかんのだった。

家に帰ると、娘は晩御飯を食べ終え、雛人形を飾り付けていた。

ゼミ打ち上げ

sugiura, · カテゴリー: 大学院授業

みなさん、忙しい中を(私以外に)10名の参加、ありがとうございました。
楽しく1年間を過ごせました。(忙しかったけど)
 
引き続き、がんばっていきましょう!
 
やっぱり、こういう機会は大事だとおもいます。(忙しくても)

KH Coder

sugiura, · カテゴリー: Tech

「内容分析(計量テキスト分析)もしくはテキストマイニングのためのフリーソフトウェア」
http://khc.sourceforge.net/index.html
こういうの作ってる人もいるんですねぇ。
ソースコードは、Perlですか。なるほど。

表計算ソフトで平均を出すときの注意

sugiura, · カテゴリー: program, Tech, 大学院授業, 英語の授業

授業の小テストの平均を出す例。

=AVERAGE(E2:P2)

とやってしまうと、欠席した日の得点を空欄にしたままだと、欠席した日(つまり欠損値)は除いて平均を出してしまう。これだと、欠席が多くても出席した日に高得点を取れば、平均が上がってしまう。
毎週、まじめに勉強しているかどうかを成績に反映する手段として行う場合、これでは「間違った」得点になってしまうので注意。
1)得点の合計を実施回数で割る。
2)欠席した日は0点と入力する。
のどちらかをするように。

D2報告会

sugiura, · カテゴリー: 大学院授業

朝9時より、一人1時間×4名で午後1時まで。足もとが寒くて冷える。
 私が主指導教員:北村、石田
 私が副指導教員:小島、金子
午後1時30分から会議。
午後3時から打ち合わせ。

土曜日「自主出勤」

sugiura, · カテゴリー: 大学院授業, 校務, 英語の授業

学部の英語の試験が1月末から2月初めにあって、2月第1週に修士論文の口述審査があって、学部の英語の期末試験の採点をする間もなく、2月第2週目に大学院博士後期課程の入試。大学院博士後期課程の入試は、「試験」と「面接」。でも、試験と面接をすれば良いだけではなくて、大雑把にいって半分くらいの外部からの受験者については修士論文を読んで評価をするんですよ。つまり、また、修士論文を何本か一気読み。それをやった上で、一日かけて面接。
 
でもって校務の役割分担で広報委員会があってパンフレット作る役をしてて、来年度版の企画案を作り終わったと思ったら、学部の英語の成績提出の締め切りのリマインダーが届いて、しかたなく今日は「自主出勤」。朝から採点してて、やっと3分の2。採点が終わったら、出席点と平常点と合わせて集計して、成績を出して、成績をweb入力する。
 
これらと平行して、4月から学部2年生の英語の授業で使うCALL教材の最終チェック。バグ取り。
 
3月上旬にメリーランド大学へ行って学術交流協定締結に向けての打ち合わせと眼球運動想定装置を使った心理言語学的実験室の視察をするので、その準備もしなきゃぁ。
 
いつ?
 
とにかく残りの採点だぁ。