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アメリカでの携帯電話のことなど

sugiura, · カテゴリー: 未分類

先日のアメリカ出張の際に使った携帯電話の請求がきた。1440円。
そのうち1020円は、ANAにスマートeチェックインができるかどうかの800番の問い合わせをしたときの料金。
コードシェア便で、実際はボルチモアからシカゴはUAだったが、UAはUAでスマートeチェックインがあって、コードシェアしているにもかかわらず、ANAのスマートeチェックインは別のシステムになっていて、使えないことが1020円分でわかったことになるわけだ。
 
使った携帯電話は、月の基本料金なし、60円/分で、使っただけ払うというもの。ただし800番でも料金はかかる。日本にかけるのは80円/分。本体は、レンタルではなく、買取。7000円くらい。日本で事前に購入。アメリカでしか使えないけど、アメリカでならいつでも使える。モノとしてはNokia 2610。
 
さしあたっては、これで。

(卒業式、修了式、)学位授与式

sugiura, · カテゴリー: 未分類

急に大学本部へ行かなければならない用事ができたので、式には15分遅刻。
しかし、ぜんぜん問題なく式のほとんどに参加できた。(時間かかりすぎ、、、)
 
国際開発研究科棟の1階にプレゼンテーション室というのがあって、そこで毎年、「謝恩会」をしていたのだけれど、大学当局の都合でプレゼンテーション室がなくなってしまったので、恒例の「謝恩会」はなし。学内の別の食堂で開くとの案内が先週だったかに回ってきたのだけれど、ときすでに遅し。プレゼンテーション室がなくなって恒例の「謝恩会」はなしと思って、こじんまりとした食事会の予約を入れてしまっていたので、いわゆる「謝恩会」は失礼。
 
まあしかし、こじんまりとした食事会は充実したもので楽しいときが過ごせてよかったです。

オンラインビザ申請のためのデジタル画像要件

sugiura, · カテゴリー: 未分類

http://japan.usembassy.gov/pdfs/wwwf-visa-photos-ej.pdf
これを理解して写真のファイルを自分で用意しないとビザが申請できないようになった。
ここまで要求するというのもなんだかなぁ、と思うが、しかたない。
その上、電話にせよメールにせよ、問い合わせをすると1件あたり2129円かかるというのもなんだかなぁ、と思う。
「いやなら、別に来てもらわなくていい」というだけのはなし、ってことなわけだ。

IC レコーダー

sugiura, · カテゴリー: Life Hack, Tech, ことば

今回の旅行で、行ってから、持ってくるべきだったと思った。
1)メモ代わりにちょっとしたことを記録しておくため。「9時25分出発」とか
2)これは便利と思った表現を覚えておくため。「stink bug」とか
行動中に記録するには音声の方が簡単便利。

Leaving early in the morning tomorrow.

sugiura, · カテゴリー: 未分類

昨日はNan Jiangさんに会って、今日はDeKeyserさん。Doughtyさんとは毎日。Longさんは出張中で今回は会えなくて残念。Just a small presentを預ける。学術交流協定の話も、組織間の話となるからすぐというわけにはいかないが、可能であり、この話を進めるのに誰にどのような話をしていったらよいかまた知らせるという回答を得る。これで一応、今回の出張の目的は達成。
 
明日の朝4時おきでタクシーでボルチモア空港へ。5時間後、とおもったら、これを書いているうちに、あと4時間半となってしまった。ちゃんと起きれますように!

Just marvelous.

sugiura, · カテゴリー: 研究

Colinさんの都合で、午後4時に会う予定が午前9時30分に。

Colinさんのオフィス自体は、ここが、と思うほど狭いが、それはある意味、彼のラボの中の彼専用のコーナーのようなもので、実際その隣り合った一角のすべてが彼と彼の元で働いたり学んだりしている院生やアシスタントたち全員が共同で使える大きなラボとなっていた。さらに、実験設備は上の階にも同じくらい広いスペースがあって、いくつもの実験室や実験装置がずらっと並んでいた。眼球運動測定装置だけでなく、脳波(EEG)や脳磁計(MEG)まである。さらには、fMRIの予算も確保していて現在設備だけでなく、専門のディレクターを選考中だという。約1年後に稼動予定だそうだ。

“You’ll never get bored.”と言われた。そりゃそうだろう。これじゃあ、忙しすぎて休めないや。でも、研究で忙しいんだから、逆に言えば、これだけやれば、成果が出るよなぁ。
 
さらにすばらしいのは、たとえばこうした機器の操作方法などは、院生たちで教えあって、知識を共有して使えるようにしていること。授業では、ほとんど教えてなくて、院生たちが教えあうという学びの共同体ができている。
 
専攻に関係なく、学年別で院生室をばらばらにして一人ひとつの机ってことやってたら、違う専攻の人たちと知り合いになれるかもしれないけれど、そこに同じ目的を持った学びの共同体は成立しないな。そうなると、そういう学生たちを何とかしてつなぎ合わせて学ばせようとすること自体に教員の負担がかかる。ほっといたらケイオス。エントロピー増大の法則。ばらばら。物理的に無理というのであれば、オンラインでコミュニティーを作るしいかないな。

CALL教材開発会議と、、、明日からの出張の間に、、、

sugiura, · カテゴリー: 未分類

竹蓋さんと高橋さんと開発チームで話し合い。2時間の予定が2時間半に。とても参考になりました。よい機会でした。

で、その後、開発チームで会議、で、科研のミーティングテープルの納品、推薦状書き、添え状書き、ソフトハウスへ電話して、今後もよろしく、と。広報委員会のあれこれメールを流して、書類にハンコ押して、医者へ行って花粉症の薬をもらって、家に帰って、荷造りと先方の大学へ出す書類作り。明日は、6時50分セントレア必着。

ほとんど着の身着のままで出発状態。風呂に入る前に、先方に日程の確認メールを送っといたほうがいいな。

のどが痛い。花粉症+風邪+過労の3K。

アカデミック・コミュニケーションのための英語CALL教材 講演会終了

sugiura, · カテゴリー: 英語教育

新英語カリキュラムFD講演シリーズ第2回でした。
 
なんとか、皆さんのご協力で終えることができました。ありがとうございました。

教材のほうも、なんとか新学期に間に合いそうです。
 
私たちの話しの前の竹蓋順子さんと高橋秀夫さんの話もきけばきくほど、CALL教材ってのはやはり本質的に学習者に学習活動をさせる「教材」であって、作るのも使うのも教師の存在があってこそだと、つくづく思いました。
 
もうひとつ思ったのは、限られた質疑応答の時間に、いかに生産的なやり取りができるか、ですね。これは、まさに、新英語カリキュラムFD講演シリーズ第1回で、小野先生がおっしゃっていたことで、これが難しい。ま、もっといえば、それができるような能力もプレゼンテーションの技能のひとつなわけです。
 
プレゼンテーションというのも、結局はコミュニケーションであって、発表者の立場から発表者が話してオシマイ、というのではなく、フロアーの側から、聴衆の立場で、いかにどのような質問をするかというのも「プレゼンテーション」です。
 
その場で、どのような質問をするとそのセッションが発表者にとっても聴衆(自分も含めてその場にいる人全員)にとっても生産的なものになるか、というのが質問をする際のポイントです。もっといえば、それがその場で質問をする価値があるかどうか、です。
 
自分がききたいことを聞く、とか、自分が言いたいことを言う、というのはコミュニケーションではないのです。自分の発言、自分の質問が、その場で、どのような価値があるのかをよく考えることが、生産的な、よりよいコミュニケーションを生みだします。
 
質問は発表よりも難しいですよ。

成田さん、博士論文、教授会審査結果「可」Congratulations!

sugiura, · カテゴリー: 未分類

お疲れ様でした。
 
Linguistic Features and Writing Quality of Essays by Japanese EFL College Students

各指標はリニアには伸びないんですよね。じゃ、どう?というのが次にくる課題ですね。
 
誤用も上達するにつれ単に減るってわけでもないんですよね。じゃ、どう?というのが次の課題ですね。
 
新たな研究の地平線に立った感じですね。Bon voyage!

英語科送別会

sugiura, · カテゴリー: 未分類

名駅の(って、「名駅」ってのは「名古屋駅」のことです)マリオットアソシアにて。51階。
よい雰囲気でした。あっという間に9時でびっくり。シャンパンがきいたかな。
Fare thee well.