Blog Sugiura

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MWE 2011

sugiura, · カテゴリー: 未分類 · タグ:

http://multiword.sf.net/mwe2011
 
こんなのがあったのを今頃知る。
 
時期的に無理、遠いし、残念。

アクセント記号とウムラウト

sugiura, · カテゴリー: Life Hack, memo

アクセント記号: Ctrl + Shift + ’ としてから文字を打つ
ウムラウト記号: Ctrl + : としてから文字を打つ

いやー、「メニュー」の「挿入」から「記号と特殊文字」を選んで一覧表から選ぶってのが、確実。
「メニュー」のないプログラムをお使いの方は、知りません。

いつのまにか8月26日(8月27日に下書きのままにしてあったこと)

sugiura, · カテゴリー: 未分類

8月23日
出国。デトロイトまでは、予定通り。ところが、その先の飛行機が、オイル漏れで、飛行機を変えることに。3時間遅れで出発・到着。遅くなってしまって困ったなと思っていたら、C.が迎えに来てくれていた。

8月24日
地区の教育センターで娘の小学校の入学手続き。小学校へも行く。その後、生活品の買い物。

8月25日

11月13日付で下書きにしたままにしてあったこと

sugiura, · カテゴリー: 未分類

午後遅くからの講演会で、夕方4時以降は駐車料金ははらわなくてよいと聞いて、キャンパスにとめていたらしっかり駐車違反の「切符」がワイパーにはさんであった。15ドルの罰金。チェックで送るか、オンラインでクレジットカードではらう。しかたなくオンラインではらう、、、

Google Document Form

sugiura, · カテゴリー: Life Hack, Tech

http://docs.google.com/support/bin/answer.py?hl=ja&answer=87809
これは、便利ですね。
アンケートが、簡単に作れて、結果が表計算プログラムのデータに直接入ってくれる。

(ちなみにURLみると、.pyってあるから、Pythonですね。)

Corpus Linguistics 2011

sugiura, · カテゴリー: 未分類

http://cl2011.org.uk
in Birmingham 20-22 July 2011.

小島さん、ポスター発表。

ColinさんのPsycholinguistics II終了

sugiura, · カテゴリー: UMD

今日が最終回。(5月10日で春学期おわり)
毎週、月曜と水曜、12時から1時30分まで。
秋が、Psycholinguistics I  (主に語レベル)
春が、Psycholinguistics II (主に文レベル)
なにしろ、週2回なので、半年でも1年分の授業量がある。つまり量的には2年分のことを扱う。
心理言語学研究の「古典」から最新の「in prep」まで広く、かつ、これでもかというほど徹底的に(正直、「もういいよ」と思うことも何度か、、、)議論を通して研究内容・データを検討していく。
 
最後に、最新の研究で問題となっているテーマについて、相反する結論をだしている論文の議論をとりあげて、学期末のレポートとしては、この問題を解決するにはどのような実験をすればよいか、という実験計画を立てるのが課題。
 
で、出来がよいものは、実際に研究につなげていく。実験をして、結果をまとめて議論をして発表までもっていく。
 

common.py

sugiura, · カテゴリー: program · タグ:

練習がてら、ちょこっとやったらできた。
http://sugiura-ken.org/wiki/wiki.cgi/exp?page=common%2Epy
一行一単語になっている二つのファイルから、共通するものを選び出す。
 
なるほどね。わかりやすい言語だ。

Fraternity & Sorority Houses at the University of Marylnad

sugiura, · カテゴリー: 未分類 · タグ:

http://www.youtube.com/watch?v=OAPvLSAq1hs
ほう、夏の間、貸すんだそうだ。
http://greek.umd.edu/2011/04/um-student-on-campus-summer-housing-available/

The Syntax of Pronoun Interpretation: Some Recurrent Themes

sugiura, · カテゴリー: 未分類 · タグ:

UMDの言語学科のMayFestで、最初の講演。
生成文法研究の流れの中で代名詞がどのように扱われてきたのかという話。
どう扱うかということは、つまり、逆に言えば、どのような理論で説明するかということで、
言い換えれば、生成文法理論の流れを代名詞の取り扱いを例に概観するという話。
 
Howard Lasnik先生は、まさにその流れの中でというか、その流れを作ってきた人なので、また一面、人生を語る、ということでもあって、面白白かった。50分の講演、10分の質疑応答では、短すぎ。
 
しかし、逆に言えば、このテーマでこの話を50分でできる人は他にはいないでしょう。
 
そして、さらに言えば、このテーマでこの話を50分でやってください、とこの人に頼めるということ自体がすごいことだ。

とても贅沢な話だ。

インスタント・パイソン

sugiura, · カテゴリー: program, Tech · タグ:

http://www.python.jp/Zope/intro/instant_python_jp
ま、これ見とけばいいかな。

UMass のソフト

sugiura, · カテゴリー: 未分類 · タグ:

ここにあるのだけど、↓
http://www.psych.umass.edu/eyelab/software/eyelabmuseum/
UMDでは、独自のスクリプトを使って補っている。
http://languagescience.umd.edu/wiki/Eyelink%201000%20Eyetracker

ポイントは、
1)刺激文のデータを別ファイルで用意しておけば、EyeTrackで読み込める形に変換してくれる
2)結果分析のところ、EyeDryでやらずに、Rへデータフレームで持ってけるようにしている
点。
領域の設定をしておけば、最終的に、通常の分析で使用する値をすべてRで、データフレームで読み込めるので、あとは、Rで好きにやって頂戴ということ。
 
SR ResearchのExperiment Builder と Data Viewerは、確かに便利ではあるけれど、言語研究専用ではないので、逆に、どこは使わなくてよいかというところを見極めないといけない。
 
言語研究専用で必要な値を、Rのデータフレームで一気に読み込めるところまで持っていけるのは、逆に言えば、近道かもしれませんよ。

もっといえば、SR ResearchのExperiment Builder と Data Viewerは、授業やワークショップで教えるわけにはいかない。高すぎて買えません。

Common European Framework of Reference for Languages: Learning, Teaching, Assessment

sugiura, · カテゴリー: 未分類 · タグ:

ヨーロッパにはこういうものがあるんですねえ。
http://www.coe.int/T/DG4/Portfolio/?L=E&M=/main_pages/illustrationse.html
Common Reference Level (CRL)と呼ばれているようです。
で、ライティングも、A1, A2, B1, B2, C1, C2 と6段階評価がある。
が、結局、英語については、Cambridge ESOLに対応しているようで、
C2: CPE (Certificate of Proficiency in English)
C1: CAE (Certificate in Advanced English)
B2: FCE First Certificate in English)
B1: PET (Preliminary English Test)
A2: KET (Key English Test)
A1: 対応なし
 
でもって、ICLEv2マニュアルによれば、ICLEv2では、データに英語熟達度の情報がないので、「上級者」といっても、英語を専攻とする大学3,4年生ってことだけだったんだけど、試しに、各サブコーパスから20ずつとって評価してみたら、上級(C2, C1)は60%で、残りはB2(以下)だとなったので、必ずしも「上級者」とは言えず、「中上級から上級者」と結論付けているのだけど、このかっこの中の「B2 (and lower)」の「and lower」ってのがどのくらいなのか、あえて明示してないところが、、、
 
で、ICLEv2では、16言語の母語の英語学習者データが含まれているのだけれど、かなりばらつきがある。20のうち1つしか上級でないサブコーパスもあれば、逆に19が上級のものもある。
 
さて、これでもって、ICLEv2のデータは「中上級から上級」の英語学習者データである、と、一般化してよろしいか?
 
(ICLEv2マニュアル12ページ参照のこと)

Don’t trust 「最終版」

sugiura, · カテゴリー: 未分類

「最終版」にして保存したからといって、変更履歴がなくなるわけではないので注意。
 
明示的に「ドキュメント内のすべての変更を反映」した上で、保存しなおさないとダメ。
 
じゃ、それがどこにあるか。見つけられるかな? フフフ。

「承諾」というアイコンの下にある▼を押して、隠れているメニューを出さないと出てこないのだよ。
 
まいったか。
 
まいりました。(いつもまいってます。)もう二度使いたくないので許してください。(許してもらえんだろうなぁ、、、)

Mayfest 2011 (“The Interpretation of Pronouns”)

sugiura, · カテゴリー: News

When: May 6-7
Where: Maryland Room, Marie Mount Hall, University of Maryland
http://ling.umd.edu/events/mayfest/2011/
こういうのを院生が中心になってやるんだ。

何だこの仕様は, again. OMG.

sugiura, · カテゴリー: Life Hack

まず、本文と注の間に入る境界線。じゃま。
「表示」から「下書き」モードに変更しないと消せないなんて、だれが思いつく?
で、「注の表示」で注を別枠に表示させた上で、別枠に出るプルダウンメニューみたいなので、境界線を選んで、消す。
 
OMG.
 
次に、文章の最後に注を入れて、その後に、参考文献がくるでしょ。
ところが、普通にやってたら、最後にしか注を入れられない。つまり、参考文献を最後にできない。OMG.
 
一番簡単なのは、参考文献だけ別ファイルのするとか、注の機能をやめてすべて手作業でするとか、OMG.
 
しかたないので、「注」に注を付けて、その注につく数字を「白色」にする。
で、注の方で、最後に来る注の中身に、参考文献をどさっと入れる。「参考文献」という見出しごと。
もちろんそっちの頭に来る(!)数字の色も「白」に。

「お使いのコンピューターを使いやすくします」

sugiura, · カテゴリー: Life Hack · タグ:

じゃ、なにかい、今のじゃ使いにいくいってことかい?
 
あーそうだね、使いにくねぇ。ウインドウを動かしていると、突然勝手にフルスクリーンに広がっちゃって困るんだよね。
 
「コントロールパネル」の
「コンピューターの簡単操作」の
「コンピューターの簡単操作センター」(なんだいこりゃ?)の
「マウスをつかいやすくします」の(ウインドウのことなんだけど、なんでマウスの使いやすさになってるのか、、、)
「ウィンドウの管理を簡単にします」(じゃ、なにかい、デフォルトじゃ難しいってことかい?)の
「ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします」
これ、これにチェックを入れること。
 
ついでに、マウスポインターの色を黒くして大きいフォントにした方がいいね。
 
オートなんとかとか、自動なんとか、ってのが困りものだね。

The NICT JLE Corpus

sugiura, · カテゴリー: bib, 研究

え、品切れですか。
一般の出版社から市販されることで、だれでも購入できるようになったのは幸いでした。
が、品切れとなると、逆に、もうだれも入手できないってことで、困りますねぇ。
 
研究データのありかたを考えさせられます。
 
貴重なデータなので何とかなりませんかねぇ。

Brick walls are there for reasons. (Randy Pausch)

sugiura, · カテゴリー: Life Hack

困難には理由がある。本当に乗り越えたいか試されている。

Maryland Day

sugiura, · カテゴリー: Life Hack · タグ:

今日は、Maryland Dayといってまあ「オープンキャンパス」のようなもので、研究室公開やいろんな催し物があった。午後から少し行って、たまたま入ったのが、Space Systems Labで、3階建ての建物全体がでっかい水槽の入れ物になっていて、その中で、宇宙で使うロボットなどの研究実験を行うところだった。水槽の中をロボットが動いていて、水槽の外でパソコンをいじっていたので、これでコントロールしてるのかと聞いたら、ロボットは基本的に自律して動くようになっているが、必要なときはこれでコントロールすると言われた。画面を見たらLinuxみたいだったので、Linuxでやっているのか、ときいたら、コントロールするのもロボットもLinuxで動いているとのことだった。「We use Gentoo. We don’t need fancy GUI. We need minimum.」といわれた。「ジェントゥー」と聞こえて「うん?」と思ったが、ああ、「Gentoo」のことで英語ではそう発音するのね、とわかった。後で調べてみたら、GUIなどのデスクトップ環境は標準ではなく、プログラムもバイナリーではなく基本的には必要なものを自分でコンパイルするというカナリなディストリビューションだと分かった。もともとMITにあったラボをディレクターがこっちに来るといってごっそり引っ越してきたのだそうだ。NASAが近くにあるからかな?

小惑星探査機ハヤブサも、想定しないトラブルに対応するのに、地球でプログラムを書いて、それを送信して、あとはハヤブサが自律的に動くということをしていた。イヤー、自分が必要とする目的を達成するために必要なプログラムを書くというのは開発には必須だな。

若い人たちは、統計とプログラミングを「まじめに」学んでほしい。

「We need minimum.」カッコいいなぁ。