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iPadの牢獄

sugiura, · カテゴリー: 未分類

ソフト(無料でも)をインストールしようとすると、パソコン上のiTunesと接続しろという。
で、結局、クレジットカードでAppleに繋がれる。
 
牢獄だ。
 
無料のソフトも、有料への「Upgrade」への宣伝だ。新聞や郵便で送られてくる「クーポン」と同じだ。
 
やはり「無料」と「free」は違う。
 

English Language Discussion Forums

sugiura, · カテゴリー: English

http://www.usingenglish.com/forum/

英語母語話者同士がいろいろと違う説明をしていて面白い。
 

Collostructional Analysis

sugiura, · カテゴリー: bib · タグ:

(Stefanowitsch and Gries 2003, 2005; Gries and Stefanowitsch 2004a, b)
1)理論的には、Construction Grammar
2)手法的には、quantitative corpus linguistics
 
具体的には三つの分析手法からなる:
1) collexeme analysis
2) distinctive-collexeme analysis
3) covarying collexeme analysis

Gries, St.Th. 2003. Testing the sub-test: A collocational-overlap analysis of
English -ic and -ical adjectives. International Journal of Corpus Linguistics
8:31-61.
Gries, St.Th. and A. Stefanowitsch. 2004a. Extending collostructional analysis:
A corpus-based perspectives on ‘alternations’. International Journal of
Corpus Linguistics 9:97-129.
Gries, St.Th. and A. Stefanowitsch. 2004b. Covarying collexemes in the into-
causative. Language, Culture, and Mind, ed. M. Achard and S. Kemmer, 225-
36. Stanford, CA: CSLI.
Gries, St.Th. to appear. Corpus-based methods and cognitive semantics: The
many meanings of to run. Corpora in Cognitive Linguistics: The Syntax-
Lexis Interface, ed. by St.Th. Gries and A. Stefanowitsch. Amsterdam and
Philadelphia: John Benjamins.
Gries, St.Th., B. Hampe, and D. Schönefeld. 2004. Converging evidence II:
More on the association of verbs and constructions. Paper presented at CSDL
2004, University of Alberta, Edmonton, Canada.
Gries, St.Th., B. Hampe, and D. Schönefeld. to appear. Converging evidence:
Bringing together experimental and corpus data on the association of verbs
and constructions. Cognitive Linguistics.

Stefanowitsch, A. and St.Th. Gries. 2003. Collostructions: Investigating the
interaction of words and constructions. International Journal of Corpus
Linguistics 8:209-43.
Stefanowitsch, A. and St.Th. Gries. 2005. Covarying collexemes. Corpus
Linguistics and Linguistic Theory 1.

分布具合の比較:箱ひげ図と平均と標準偏差

sugiura, · カテゴリー: Tech · タグ:

物事は、必ずしも正規分布しているわけではない。
 
普通にいう「平均」と「標準偏差」は、正規分布しているデータを前提としている。
 
では、正規分布していないデータの「散らばり具合」はどう表現するか、というのが箱ひげ図。
 
中央値(median)と、25パーセンタイル値と75パーセンタイル値で箱を描いて(つまり、その間にデータ全体の半分が入ることになる)、その箱の長さの1.5倍を「内境界点」として、その内境界点ないにある実際のデータの最大値と最小値までに「ヒゲ」を描く。
 
「内境界点」を外れたものを「外れ値」と位置づける。 
 
こうして箱ひげ図を描くことで、正規分布を前提とせず、データの散らばり具合を表現できる。
箱ひげ図と、平均と標準偏差との「ずれ具合」は、Rで以下のようにすれば比較してみることができる。

http://www.okada.jp.org/RWiki/?%A5%B0%A5%E9%A5%D5%A5%A3%A5%C3%A5%AF%A5%B9%BB%B2%B9%CD%BC%C2%CE%E3%BD%B8%A1%A7%C8%A2%B7%BF%BF%DE#a87d9d74

JavaScript Timer

sugiura, · カテゴリー: program

http://www.sykronix.com/researching/browser/loop/
↑ ここにわかりやすい説明がある。

JavaScriptのプログラムは、OS の tick に基づいて、時間を刻んでいる。
Windowsの場合、「around 55 milliseconds for PC (1/18.2 seconds)」、つまり約55ミリ秒ごと。
 
表面上は、ミリ秒(それ以下まで!)まで、測れているかのように数字が表示されるけれど、それは、割り算をしていて、割り切れないので、小数点以下まで数字が続くということであって、そこまで測っているわけではない。

なので、55ミリ秒よりも精度を高めるためには、OS の tickではなく、もっと精度の高いタイマーを使う必要がある。そういう精度の高いタイマーを使えるプログラムを使わないとダメですよということですね。
 

Windows用ソフト

sugiura, · カテゴリー: Tech

XMedia Record 動画や音声の変換用
CubePDF PDFファイルの作成

Randy Pauschの講演など

sugiura, · カテゴリー: Life Hack

http://www.cs.virginia.edu/~robins/Randy/
ここにきれいにまとめてある。
 
Time Management のところよく見ておくように。
 
ものすごい早口の英語だけど、だいたい東海岸の大学の講義はこのくらいだと思ってください。