Blog Sugiura

Enjoy

Processability Theory

sugiura, · カテゴリー: 未分類

L2の習得で、語から句、そして文へと、統語能力が順に発達するという理論。6段階が想定されている。
しかし、これは非常に基本的な構文を分析対象にしているので、日本の一般的な大学生でテストしたら、上の方にかたまってしまう。Sakai (2008)でも、みんな5か6段階だったと報告されている。
 
しかし、そのいちばん上の段階の5か6という段階にいるL2学習者の英語の熟達度がどの程度かというと、それはまた話が違って、おそらく、「テスト」ではある程度の点が取れるだろうけれど、コミュニケーション能力はというと、流暢さ正確さにおいて、母語話者とはかけ離れているであろう。

このギャップが、問題だ。そのギャップは、この処理可能理論では説明できない。

http://www.processability.net/

sugiura, · カテゴリー: 未分類

http://www.processability.net/
もう少し内容を充実してほしいなぁ。