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原口先生さようなら

sugiura, · カテゴリー: 未分類

実は原口先生の授業はとっていないのですが、不思議と多くのことを学ばせてもらいました。
学会へ行く三つの効用もそうです。
1)良い研究を聞いて、自分も頑張ろうと思うこと
2)ダメな研究を聞いて、自分もまんざらではないと自信を持つこと
3)懇親会に出て、知人を増やすこと
 
、、、、

Morpheme Equivalent Unit (MEU)

sugiura, · カテゴリー: 未分類

Wray (2009:94)

a word or word string, wheter incomplete or including gaps for inserted variable items, that is processed like a morpheme, that is, without recourse to any form-meaning matching of any sub-parts it may have.

第二章で詳しく述べているが、ということであるが、、、、
 
こう言い換えても、話が逆にヤヤッコシくなる。
 
語と連語の関係と、形態素と語の関係。何で話を広げてしまうのか、、、
 

formulaic sequence

sugiura, · カテゴリー: 未分類

Wray (2002:9)

a sequence, continuous or discontinuous, of words or other elements, which is, or appears to be, prefabricated: that is, stored and retrieved whole from memory at the time of use, rather than being subject to generation or analysis by the language grammar.

ポイントは、
1)formulaic: まとまりがあって、慣用的
2)sequence: 複数の要素から成る
 
なんだけど、上記の定義にはそれ以上の条件がつきすぎていて「working definition」というには適切ではない。その特徴を観察する以前に観察対象の特徴を含めてしまっているという点が問題。

融通きかない

sugiura, · カテゴリー: 未分類

昔は大学は7月中旬から9月中旬まで夏休みだったけど、
なぜか15週授業をしなければならなくなって、
そのうえ大学院入試とかも入ってきて、
そのうえ10月入学とかも入ってきて、
それらにすべて手続きとしての会議が伴い、
いまや8月上旬まで忙しく、9月早々から会議が始まり、その間に期末試験の採点と成績の提出があって、もう身動き取れない状態。
 
これで幸せか?

Mitchell and Martin (1997)

sugiura, · カテゴリー: bib

Rosamond Mitchell and Cynthia Martin

Rote learning, creativity and ‘understanding’ in classroom foreign language teaching Language Teaching Research January 1997 1: 1-27

教室では、チャンクは自然には覚えない。
教えたとしても、そこから「文法」を紡ぎだすのは難しい。