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Less is more.

sugiura, · カテゴリー: bib

もともと、、、と、もとをたどっていくと、Newport 1988 へ至る。
ただし、内容はそこで述べられているが、「Less is more.」とは名づけられていない。
そう名付けたのは、Newport 1990。

Namely, that the various perceptual and memorial limitations of the
young child help to promote a successful morphological analysis of the
language, whereas having a less limited set of capabilities may make the analytic
task more difficult. (Newport 1988: 166)

考えてみたら、「音素」というのは、「その言語において他と識別される最小単位」であり、
「形態素」は、「その言語において意味を持つ最小単位(音素の連続)」だ。
 
なので、その言語にとって「不必要」なもの(情報を持たないもの)は、文字通り「意味がない」どころか、ない方がまし、ってことになる。意味のないことまでいちいち付き合ってられないってことだ。
 
で、それは、ニューロンの発達からしたら、つながなくてもよいシナプスであり「選択的刈り込み」が行われる。

「今日の上限電力超過は回避」

sugiura, · カテゴリー: 未分類

上限電力値    : 14,820 kw
今日の最大消費電力: 14,800kw(上限電力の99.9%)

『心のパターン』の日本語版へのはしがき

sugiura, · カテゴリー: bib

1993年に出たのを水光先生が訳されたのが2004年に出たわけですが、オリジナルにはないこの「日本語版へのはしがき」っていうのがジャッケンドフ自身が自分の言語観の変遷をとてもわかりやすく説明していて読む価値有り。
 
この「日本語版へのはしがき」のオリジナルの英文を読みたい。

Nonword Repetition and Child Language Impairment

sugiura, · カテゴリー: bib

Chris Dollaghan
Thomas F. Campbell
 
Journal of Speech, Language, and Hearing Research Vol.41 1136-1146 October 1998.

こっちもある。Nonwordの作り方が違う。

Children’s Test of Nonword Repetition (CN REP)

sugiura, · カテゴリー: bib

http://www.pearsonclinical.co.uk/AlliedHealth/PaediatricAssessments/MemoryAuditoryProcessing/ChildrensTestofNonwordRepetition(CNREP)/
 
非単語の記憶力を測る。

ILR Scale Level 4: distinguished professional proficiency

sugiura, · カテゴリー: bib

http://www.govtilr.org/

THE LANGUAGE PROFICIENCY SCALE

こういうのを政府が作っているんですよね。

Doughty et al. 2010

sugiura, · カテゴリー: bib

Predicting Near-Native Ability:
The Factor Structure and Reliability of Hi-LAB

Catherine J. Doughty, Susan G. Campbell, Meredith A. Mislevy,
Michael F. Bunting, Anita R. Bowles, and Joel T. Koeth

Selected Proceedings of the 2008 Second Language Research Forum,

ed. Matthew T. Prior et al., 10-31.

Somerville, MA: Cascadilla Proceedings Project.

http://www.lingref.com/

コンピューターによる言語適性検査Hi-LABで、外国語学習者がどのくらい母語話者並みの言語能力を身につけられるかを測る、という話。
 
臨界期を過ぎてからの外国語学習の達成度は、個人差が激しい。
その中でも母語話者並みの能力を付けることができる人もいる。
そういう人かどうかを学習を始める前に検査するためのテスト。

三つの理由

sugiura, · カテゴリー: English

….
Here are three reasons S + V ….(主張・判断)
1. ….
2. ….
3. ….
….

D2報告会

sugiura, · カテゴリー: News

D2中間報告会(公開)
氏名:李文平(国際コミュニケーション専攻D2)
題目:中国語母語日本語学習者のコロケーション習得
日時:2012年8月1日(水曜日)13:00より14:00
場所:5階第8演習室
指導教員:杉浦(主)、滝沢(副)、大島(副)

「語彙」

sugiura, · カテゴリー: ことば

単語の総体を語彙という。
個々の単語のことを「語彙」というのは、オーケストラの中でバイオリンを弾いている一人の人をさして、「このオーケストラは、、、」ということと同じ。
「単語」って言えばいいのにと思うのだけど、「語彙」の方が画数が多くて専門用語っぽいので「語彙」って言いたくなるのかなぁ。だったら、「語彙項目」って、言って欲しいなぁ。そうすれば、「オーケストラの一員」を指し示すので、問題なくなります。
まあ、堤喩っていう良心的な解釈をできなくもないですが、それが許されるのは、専門用語としてではなく、という場合でしょうね。
しかし、そうなると、専門用語でなくて「語彙」とわざわざ言うというのは、これはこれで、かなりねじれた現象となり、やはりすっきりしないなぁ。