Blog Sugiura

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WebGrep for NICE 1.0 一般公開

sugiura, · カテゴリー: News · タグ: ,

http://bill.gsid.nagoya-u.ac.jp/nice/search/
 
パスワードによる制限を外しました。

Twenty Years of Learner Corpus Research – Looking Back, Moving Ahead

sugiura, · カテゴリー: bib, News, 研究 · タグ:

http://www.uclouvain.be/445428.html
 
F先生のおかげでルーヴァン・カトリック大学の
Institut Langage et Communication (IL&C)の
Mme Sylviane Grangerを訪問。
 
記念に上記の本をいただく。
サインをしてもらうのに4色ボールペンを渡して書いてもらって、そのボールペンを忘れてきてしまった。
あのボールペン、いまもベルギーにいるはず、、、

2013-09-02 22.43.46

英語学習者コーパス活用ハンドブック

sugiura, · カテゴリー: bib, English, News · タグ:

http://www.amazon.co.jp/dp/4469245801

2013-09-02 18.52.09

後期の「学習者コーパス論」の教科書にしまーす。

NICE Symposium 2013

sugiura, · カテゴリー: News · タグ: , ,

★多数のご参加、ありがとうございました。(杉浦)

NICE Symposium poster b

シンポジウム: 第二言語習得研究のための学習者コーパス

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2013年3月5日(火曜日)11:00 – 17:00
名古屋大学 国際開発研究科 オーディトリアム(8階)
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11:00 – 12:20 研究事例報告 第1部(1件20分)
 ・古泉 隆「学習者コーパスNICEの探索的誤用分析」
 ・草薙邦広「心理言語学的評定値に基づく産出語彙の評価」
 ・福田純也「タスク遂行の主観的困難度が外国語学習者の言語産出に与える影響」
 ・江口朗子「文法形態素の習得研究におけるGroup Score Method の再考」
(12:20 – 13:00 昼休み)
13:00 – 14:00 講演1
  投野由紀夫「CEFRによる学習者コーパスデータのライティング評価」
14:05 – 15:20 研究事例報告 第2部(1件25分)
 ・三木 望「NICEの日本人学習者のエッセイと添削文を利用した
       パラレルコーパスの研究」
 ・奥切 恵「談話で分析する日本語話者の英語関係節構文習得」
 ・阪上辰也「産出面から見た英語関係節の習得研究」
15:30 – 16:30 講演2
  石川慎一郎「アジア圏国際英語学習者コーパスICNALEの設計と構築:
         中間言語対照分析の精緻化に向けて」
16:30 – 17:00 全体討論会
17:00 閉会
17:30 より懇親会(当日、受付にてお申し込みください。)
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科研費(代表:杉浦正利)による公開(無料)シンポジウム
後援:名古屋大学大学院国際開発研究科国際コミュニケーション専攻
http://sgr.gsid.nagoya-u.ac.jp
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Common European Framework of Reference for Languages: Learning, Teaching, Assessment

sugiura, · カテゴリー: 未分類 · タグ:

ヨーロッパにはこういうものがあるんですねえ。
http://www.coe.int/T/DG4/Portfolio/?L=E&M=/main_pages/illustrationse.html
Common Reference Level (CRL)と呼ばれているようです。
で、ライティングも、A1, A2, B1, B2, C1, C2 と6段階評価がある。
が、結局、英語については、Cambridge ESOLに対応しているようで、
C2: CPE (Certificate of Proficiency in English)
C1: CAE (Certificate in Advanced English)
B2: FCE First Certificate in English)
B1: PET (Preliminary English Test)
A2: KET (Key English Test)
A1: 対応なし
 
でもって、ICLEv2マニュアルによれば、ICLEv2では、データに英語熟達度の情報がないので、「上級者」といっても、英語を専攻とする大学3,4年生ってことだけだったんだけど、試しに、各サブコーパスから20ずつとって評価してみたら、上級(C2, C1)は60%で、残りはB2(以下)だとなったので、必ずしも「上級者」とは言えず、「中上級から上級者」と結論付けているのだけど、このかっこの中の「B2 (and lower)」の「and lower」ってのがどのくらいなのか、あえて明示してないところが、、、
 
で、ICLEv2では、16言語の母語の英語学習者データが含まれているのだけれど、かなりばらつきがある。20のうち1つしか上級でないサブコーパスもあれば、逆に19が上級のものもある。
 
さて、これでもって、ICLEv2のデータは「中上級から上級」の英語学習者データである、と、一般化してよろしいか?
 
(ICLEv2マニュアル12ページ参照のこと)