Blog Sugiura

Enjoy

Internet Explorer 11

sugiura, · カテゴリー: 未分類 · タグ:

1)タブの横で右クリックして、「メニューバー」と「ステータスバー」を表示する。
2)「ツール」の「互換表示設定」を選ぶとNUCTでファイルをダウンロードするときの文字化けが直る。

NuCT (Sakai) のかゆいところ2

sugiura, · カテゴリー: memo, Tech · タグ:

WebDAVでファイルをアップロードできるのですが、、、、
リソースで「複数リソースのアップロード・ダウンロード」というちょっとわかりにくい「ボタン」を押して、そこのURLをコピー。(ここでしかできない。ここを見つけるのが至難の業)
で、ローカルのコンピューターに、右ボタンクリックで「ネットワークの場所を追加する」

NuCT (Sakai) のかゆいところ

sugiura, · カテゴリー: memo, Tech · タグ:

CMSとかLMSと言われているものの一つSakaiを使ってNuCTというのが運用されている。
これがまた、かゆいところが多いシステム。
 
たとえば、リソースに、フォルダーを作って、閲覧権限を設定しようとする場合、デフォルトである教員、学生、TA、という単位で権限が設定できると思うでしょ。実際、権限一覧に、これら三つがカラムになって、何ができるかの権限の一覧が表示されるので。
 
例えば、教員とTAだけが閲覧・使用できるフォルダーを作ろうとする場合、教員とTAだけ、権限にチェックを入れて、学生の閲覧のチェックを外せばよいと思うでしょ。ところが、学生の閲覧のチェックを外すと、リソース全体が誰にも見えなくなってしまう。
権限を設定するには、サイト管理メニューで「グループ」をまず作って、そのグループに、教員とTAを所属させて、そのグループに名前を付けて、そのグループだけに閲覧許可をするという設定をしないとできないという仕様。
 
画面で見ただけでは絶対にわからない仕様。こういうことは、こうしてメモしておくに限る。

NuCTでリソースのフォルダーの権限の編集

sugiura, · カテゴリー: Tech · タグ:

デフォルトで、受講生も閲覧可能になっているので、出席簿とか学生に見てほしくないファイルを、おけなくて困るなぁとおもっていた。リソース全体を学生に閲覧不可にすれば良いが、そうなると、学生に見てもらいたいファイルを逆に見てもらえなくて困る、、、、と、思っていたが、気づいた。
デフォルトでは、学生閲覧禁止にして、
各フォルダーごとに個別に、学生に見せたいものだけ、閲覧可に設定変更すれば良い。
 
なーんだ。
 
しかし、デフォルトをかえればよい、ということ自体、説明としては見えるところには書いてないので、おそらく使う先生方は、わからずに、困ると思う。もうこれで困るだけで、これは使えないといって使うこと自体をやめてしまうでしょうな。
 
機能としてあることと、
その使い勝手が良いかどうかということは別の話。
使い勝手が悪ければ、事実上、というか、結果的には無いに等しいということ。
 

オンラインで穴埋め書き取りクイズ

sugiura, · カテゴリー: 英語の授業 · タグ:

NuCTの「テスト&クイズ」で、穴埋め式の問題が作成可能。
穴埋めにしておきたいところを、{ } で囲っておくだけ。
例: Even Homer {sometimes nods}.

これで、自動採点してくれる。
 
10カ所穴にしたら、配点を10点にしておくと、10点満点で採点。
 
で、設定で「回答提出後、学生にフィードバックする」を選んで、
「学生の回答」
「正解の回答」
「テストの得点」
「問題の得点」
にチェックを入れておくと、フィードバックができる。
 
学生には、このテストの受験の画面を出させておき、教員の方で、ビデオなり音声を再生すれば、それを聞いて書き取りをするというクイズが出来上がる。
 
センターへは、sshでファイル転送ができるので、事前に、ファイルを転送しておいて、授業の時にその場で開いて、再生すれば良い。
 
ただし、万が一、オンラインの操作がうまくいかなかったりしたら困るので、下書きのメモを兼ねて、紙にも書いてもらって、提出してもらう方がよい。
 
勉強するだけならいいけどね、それが「テスト」で、成績に反映されるとなると、やっぱり、オンラインの「受験」はriskyだと思う。

まあ、しかし、たった一回のためだけにこれを作るのもなんだかなぁ。
 
それに、こうしたことができるという事自体が「どこにも書いてない」し、オプションがやたらあっても、それを選ぶことがいったいどのようなことになるのかという説明がないので、カンでやるしかないところが、利用を妨げている。
 
一言でいえば、めんどくさいわ、これ。
このめんどくささと、得られるメリットを天秤にかけることになりますね。
 
CALLとかe-learningとか、結局、何のメリットがあるか、をよく考えないとね。
3年経ったら誰も見向きもしないようなことに自分の人生を使うのは、あまりにももったいないわ。
そこんところをよく見極めるように。

Sakai ? (NuCT)

sugiura, · カテゴリー: Tech · タグ:

自分の研究室でサーバーたてて、Moodleをいれて、授業してたんですが、サーバーの維持管理が面倒になってきて、せっかく、大学が用意してくれているというNuCTというCMSを使ってみようとしたんですが、、、
 
SakaiっていうCMSでそれなりに実績はあるようですが、Moodleだと簡単にできていたことが、できなくて、使いづらい。ただ、私が慣れていないだけかもしれませんが。しかし、どうしたら良いかが、よくわからないってこと自体、使いづらいってことですね。
 
なんとかなりませんかねぇ、、、

その後、「ウイークリーフォマット」のテンプレートはないという連絡が来ました。
ウィークリーで管理するような授業形態は想定していないということでしょうねぇ。
しかし、通常、授業は毎週あるんですけど、、、
なんで、 ウィークリーフォーマットなしで、学校のCMSが成り立つのだろうか、、、

その後、ある授業で実際に使おうと思ったら、すでに、履修登録をしている学生一覧がでてきた。
お、これは便利! 大学で正規に採用しているシステムで、教務情報ともリンクしていると、こういうことができるんですね。これは、個人でMoodleやってたらできません。
 
これだけでも、教員は利用の登録した方がよいですね。学生の履修状況の管理ができますから。
 
 

「サイト情報」=>「ツールを編集」すると、隠されているツールが出てきます。
ここから、「フォーラム」とかを選ぶことで、意見交換の場ができます。

その後、、、

登録ユーザーに、メッセージやアナウンスを送ることができて、それが、メールとしても送ることができる機能があることが分かり、これがあれば、メーリングリストを作らなくてよくなるので、さらに便利!とおもって、使ってみたが、メールが届かない。変だと思って、問い合わせたら、メールアドレスの使用機能は無効に設定してあるとのこと。

ん? 理由不明。技術的なことなのかもしれませんが、それにしても、その機能がシステムにありながら、使えないというのは、まったくもって、残念なことで、なんとかしてほしいと依頼中ではありますが、どうなりますことやら。

メールと連携しないと、プッシュ型の情報提供ができず、学生が見に来てくれないと、伝えられないということになって、結局、通知したい学生に通知できない、という、かなり制限のあることになって、授業の運営上、とっても不便。

別途、メーリングリストを作らないといけないのだったら、最初から、メーリングリストにして、必要な配布資料は、添付ファイルで送ったらすむじゃないの、という先生方に使ってもらうことはできないでしょうね。

せっかく、教務情報ともリンクしていて、学生のメールアドレスもそこから、リンクできるはずなのに、それをしていないというのは、何か理由があるのでしょうが、だからといって、この機能を無効にしたままというのは、問題は避けられますが、問題解決にはなっていませんね。

実際、授業で使おうと思っているのに、これでは困ります。なんとかしてください。