!![[Biber, D., Gray, B., & Poonpon, K. (2011)|BBS-bib/41]] - sugiura (2023年01月10日 16時57分09秒) Biber, D., Gray, B., & Poonpon, K. (2011). Should we use characteristics of conversation to measure grammatical complexity in L2 writing development?. Tesol Quarterly, 45(1), 5-35. - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 従属節の使用を文法の複雑性指標として使うことへの反論。 従属節の使用は会話の特徴。アカデミックライティングでは名詞句の複雑性が重要。 ライティングの発達段階の提案。 母語話者は、話し言葉を習得してから、ライティングを習うから、言語発達の順番は話し言葉の特徴が先でその後に書き言葉の特徴が習得されるはずだと主張。 さらに、L2でも同じだ、と主張。 それで、言語発達の5段階仮説を表にまとめている。 しかし、その表が分かりにくくてとても困る。 各ステージでいくつの項目があるか見にくいし、 右にある例が、項目に対応していなくて、どれがどれやら???