大関先生のお話は、ホント盛りだくさんで、大学院の一学期分の授業に相当。
お話もよくまとまっていて的確でわかりやすくてとてもよかったです。すばらしい。
ご著書『第一・第二言語における日本語名詞修飾節の習得過程』は、アマゾンでも品切れ状態。
白井先生は、今回は(その1)ということで、主にテンスアスペクトを題材に、インプットとプロトタイプの形成、そしてそこから言語カテゴリーが成立と言う理論を紹介。9月30日の(その2)では、他の題材で同理論の例証をするそうで、引き続き、乞うご期待。
(準備を手伝ってくれたKさん、Sくん、ありがとう。また、よろしくね。)