Blog Sugiura

Enjoy

用例.jp

sugiura, · カテゴリー: memo, ことば

http://yourei.jp/

言語系学会連合

sugiura, · カテゴリー: memo, News, 研究

https://uals.net/
したにある「学会行事カレンダー」が便利。いつどんな学会があるか一目瞭然

RStudioで卒論・修論を書く

sugiura, · カテゴリー: Life Hack, memo, Tech, 研究

RStudioで卒論・修論を書く
引き続き、これ、すごいです。↑
 
さらに、Rのスクリプトとかだけでなく、なんと、実行OSまでDockerで保存し、再現可能性を保証するという発想はすごいとしか言いようがない。脱帽。
今日からできる再現可能な論文執筆

Googleドキュメントを使った論文執筆管理

sugiura, · カテゴリー: Life Hack, memo, program, Tech, 研究

Googleドキュメントによる自動執筆量記録・報告システム
すごいシステムですね。↑

フェイスシールドは事実上効果ない

sugiura, · カテゴリー: memo, News

https://youtu.be/kecBpnK5-1o?t=55
豊橋技科大学の分析結果
やっぱりな、と思うよ。
それなのに使用が強く進められる理由がわからない。
そもそもの目的が違うでしょうに。

マカフィーを装う偽のポップアップ通知

sugiura, · カテゴリー: memo

https://www.mcafee.com/ja-jp/consumer-support/help/support/block-fake-alert.html
McAfeeをインストールしてないのに、McAfeeの警告がでたら変だと思うべき。
クリックしてはいかん。

JASP

sugiura, · カテゴリー: memo

https://jasp-stats.org/

日本語でJASPが使えるようになりました

@MISC{JASP2019,
AUTHOR = {{JASP Team}},
TITLE = {{JASP (Version 0.10.2)[Computer software]}},
YEAR = {2019},
URL = {https://jasp-stats.org/}
}

『コミュニケーションにおける2者間のリズム同期』

sugiura, · カテゴリー: 未分類, 研究 · タグ:

共創言語進化学若手の会主催「コミュニケーションセミナー」
第2回セミナー:2021年10月27日(水)
筑波大学川崎氏の発表
 
脳内のニューロン間で電気信号が同期したものが脳波として測定される。
ニューロンが「リズム」を合わせて信号を出し合う。
リズムがあってないと測定される脳波はバラバラで「波」が観察されない。
 
人と人とがコミュニケーションを取る際にも「リズム」を同期させる。
具体的には、二者間の脳波に同期が見られる。
これは、人と人とがお互いに相手のことを考えて調整しあっているということ。

自閉症の場合、相手の気持ちを理解できないという特徴があるため、「協調タッピング課題」をすると、相手が人だと合わせられないことになる。リズムを取ることができないわけでないのは、人でなくPCが相手だと、合わせられることからわかる。つまり、リズムが取れないのではなく、人の気持ちがわからない、ということになる。

Kawasaki et al. (2017)によれば、社会的なやりとり(人とのコミュニケーション)が苦手で、特定の行動の繰り返し(こだわり)が強いという特徴は、これまで二つの別の特徴と思われてきたが、脳波の同期がとれないという一つの原因から両方が説明できる、とのこと。機械ではなく揺れのある人にリズムを合わせようとすると、前頭葉でシータ波が多く出て(認知負荷がかかった状態)疲れてしまうというのが自閉症脳の特徴。疲れないようにするために、揺れのある人ではなく、キカイテキな規則的なことを好む、と説明される。(日本語の説明はこちら

なるほど。だから「自閉」症なわけだ。人とのコミュニケーションが苦手で、一人閉じこもる。もしくは、一見、人と話しているように見えても、相手と共同で会話を成り立たせるという通常の会話で行われる「co-construction」がなく、聞く人の気持ちは考えずに、自分が言いたいことだけを話し続ける。

“Trinity College”って?

sugiura, · カテゴリー: memo

1. Trinity College Dublin, The University of Dublin

https://www.tcd.ie/

2. Trinity College Cambridge

https://www.trin.cam.ac.uk/

3. Trinity College London

https://www.trinitycollege.com/

(すくなくとも)三つある。

Trinity Lancaster CorpusのTrinityは、三つ目。で、これは、ふつうの「大学」とは違う。ややっこしい話だな。

QRコード

sugiura, · カテゴリー: memo, software

最近複数のイベントの申し込みでQRコードが使われていて、困った。

申し込み画面へのリンクをQRコードで読み込んで記入するというのだが、PCで見ていると、画面上に出ているQRコードをそのままは読み込めないので、困るんですけど。

単にURLをコピーできる形で提示されていてほしい。

それがあった上にQRコードがあればよいですが、それなしでQRコードだけというのは困りますね、ということですが。

しょうがないので、例えば、QR Code for Windows 10 というのをインストールして、画面上にあるQRコードを読み込みました。

Griceの協調の原理(Cooperative Principe)

sugiura, · カテゴリー: ことば

人が会話をするとき、常識的に従っている原理。

量について

質について(本当のことを言え)

関連性について

言い方について(はっきり言え)

============================

Grice, H. P. (1975). Logic and Conversation. In P. Cole, & J. L. Morgan. (Eds.), Syntax and Semantics, Vol. 3, Speech Acts (pp. 41-58). New York Academic Press.

============================

常識的な人はこれに従っていることを前提として、話をし、相手の話を聞く。しかし、何らかの理由で常識のない人は、こうしたことを前提とせず、言いたいことを言うことがある。結果として、常識的にこれらの前提をふまえて話を聞こうとする人は、誤解をしてしまう。

このグライスの協調の原理の論文を読んだ時、いかにもごもっともではあるが、まったくもって常識的なことで、反論の余地がなく、あえてこんなことを論文にしてどうするのかな、と思った。

しかし、現実問題として、こうした常識を前提とせずに、発言をする人がいて、それが原因で「誤解」が起きる。「言葉」として何が書いてあるか、ということが問題ではなくて、言葉を使う前提としてあるべき協調の原理が守られているかどうかが問題だ。

もちろん、グライスがこの論文を書く前から、協調の原理はあった。常識として。そして、常識に従って言葉を使っている人にとっては、何も問題にならない。

 

この問題は、Speech Actの問題に関係している。(Griceのこの論文が収録されている本のタイトルがまさにSpeech Acts)

Speech Actの問題も、常識の世界に住んでいる人にとっては、あまりにも常識的すぎて、当然のこと。しかし、それが当然ではない人にとっては、困難な問題となる。

言葉の意味と意図の関係。言葉の文字通りの意味とその言葉を使った人の意図とは必ずしも一致しない、ということ。

A: Can you pass me the salt?

B: Yes.

A: ….

「Yes」と答えただけで何もしないBさん。

Bさんは、Aさんの疑問文の意味は分かっているが、意図を理解できないので、答えただけで何もしない、という話。なぜAさんがその質問をその場でするのか、というAさんの「気持ち」にBさんは気づけない、ということ。そのことをBさんに指摘したら、おそらくBさんは、「それならなぜPass me the salt.といわないのか、そのほうが正確ではないか」というでしょう。しかし、そういわれても、世の中の人はそうは言わない。そうは言わないのが世の中の常識だから。

そして、この話は、Leech のPinciples of Pragmaticsや、Brown and LevinsonのPolitenessへとつながっていく。

スライドは紙芝居である

sugiura, · カテゴリー: memo
  1. スライドに自分のしゃべる「セリフ」を書いてはいけない。
    1. お客さんに見せるのは「絵」の方
    2. 「セリフ」は裏側(ノート)に書いておいて、お客さんには見せない
  2. 図やグラフや表をのせる
    1. 何の図か、何のグラフか、何の表か、を口頭で説明する
  3. 箇条書きはキーワードのみ
    1. 読まなければならない文はのせない
    2. パッと見てイメージで、概念関係がわかるようにかく
  4. フォントは決めておく(スライドマスターで指定)
    1. タイトル:メイリオ 44
    2. 本文  :メイリオ 24

連続公開講座「データサイエンス時代の言語教育」第2回『言語教育研究の実際』

sugiura, · カテゴリー: memo, News, 大学院授業

[詳しくはこちら]

◆主催:名古屋大学大学院人文学研究科 英語教育学分野
◆教員、学生、一般の方どなたでも参加できます。
◆無料

■日時:2021年11月6日(土)  9:55-13:00
     (オンライン懇親会 13:00 – 14:00)

■会場:オンライン開催(参加登録者にアドレス通知)

●10:00 – 10:55 第一部
「第二言語習得研究の始め方 ― 大学院入学から国際誌掲載までの3年間を振り返って ―」
 寺井雅人(名古屋大学大学院)
●11:00 – 13:00 第二部
「一般化線形混合モデルの実践 ― 気をつけたい三つのポイント ―」
 田村祐(関西大学)
●13:00 – 14:00ころまでご自由に
 オンライン懇親会

★参加申し込み
 参加人数把握のため下記アドレスまたはQRコードから予約をお願いします。懇親会出欠もこちらでお願いします。予約と同時に受付メールが送られます。
 以下のフォームにご記入いただきますと、参加情報(Webinar アドレス、懇親会アドレス)を記載したメールが自動返送されます。

 参加受付:https://forms.gle/Ez4GmQC2JpS4j2R49

2020年度「学習者コーパス論」でR

sugiura, · カテゴリー: 大学院授業 · タグ:

https://sugiura-ken.org/wiki/wiki.cgi/exp?page=LCR2020
昨年度の「テキスト」公開

高校数学の基本問題

sugiura, · カテゴリー: memo

https://www.geisya.or.jp/~mwm48961/koukou/index_m.htm

すごいページを見つけたので記録しておく。

Blackboard Collaborate

sugiura, · カテゴリー: memo, Tech

https://www.blackboard.com/ja-jp

BAALでのプレゼンテーションのプラットフォームだというので、練習がてら見てみた。ZoomとかTeamsみたいなもの、という説明だったので、そんならZoomでいいのでは、と思っていたが、これ使ってみて、驚いた。
 
久しぶりに、わかりやすくて使いやすいユーザーインターフェイスに感激。日本語化も完璧。

授業で使うには、Zoomよりも断然使いやすい。(Teamsは話にならん)
大阪大学はこれ使っている模様。

許容誤差の計算

sugiura, · カテゴリー: memo

https://jp.surveymonkey.com/mp/margin-of-error-calculator/

Dunbar’s number 150

sugiura, · カテゴリー: memo

https://en.wikipedia.org/wiki/Dunbar%27s_number

Nummenmaa Lab

sugiura, · カテゴリー: memo

https://emotion.utu.fi/media/

NVIDIA Docker

sugiura, · カテゴリー: 未分類

https://medium.com/nvidiajapan/nvidia-docker-%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BB%8A%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%AE-20-09-%E7%89%88-558fae883f44

NVIDIA Deep Learning Institute

sugiura, · カテゴリー: 未分類

https://www.nvidia.com/ja-jp/training/

BAAL 2021

sugiura, · カテゴリー: News

British Association for Applied Linguistics 2021 Conference

9th – 10th September 2021
Northumbria University

on-line参加登録

プログラム
ここも、プログラムをエクセルのファイルで提供していて、Webでは見にくい。

Thursday 9th September
1 SIG: Corpus Linguistics
11.15-11.45 Sugiura & Abe: L1/L2 differences in syntactic tree fragments: A new perspective of collocation studies

大会自体は、Whovaというオンラインイベント専用ソフトを使っていて、そちらにまたログインしないといけないが、こちらは、いったん入ってしまえば、使いやすいが、スマホ用の専用アプリでは、画面が狭いので見にくい。PC用のWebページがあるが、どこにあるかを見つけるのがまた一苦労。
https://whova.com/portal/webapp/baalc_202109/
(いずれにせよ、事前にWhovaのユーザー登録をしてないと入れない)

オンライン会議はBlackboardで行われる。(ZoomとかTeamsみたいなもの)Whovaの中で、該当するセッションのアドレスをクリックすると、こちらに飛んでオンライン会議に参加、という流れ。

JACET第60回国際記念大会のWebページ

sugiura, · カテゴリー: News

自分が発表する部分があるので、そこをWebで見ようとしたが、見られない。
https://jacet.org/jacet60th/
どこに何があるのかよくわからない。

記号のようなファイル名のPDFファイルが並んでいて、よくわからない。
https://jacet.org/jacet60th/program/
これでは、検索しても出てこない。検索窓があるので、名前を入れても「投稿はありません」といわれる、、、

プログラムとかTimeTableとかFAQとかが、PDFとかエクセルファイルで、貼り付けてある。

そもそも「JACET創立60周年記念ウィーク」というのは「JACET第60回記念国際大会」とは違うのだろうか?

それで、私の発表する枠は、中部支部の企画の枠だと理解してるのだけれど、その枠が「JACET Hours」とか名付けられていて、これが一体何なのか正直よくわからない。
https://jacet.org/jacet60th/jacet-hours/

大会参加はこちら↓(参加費払ってパスワードもらってないと入れないです)
https://jacet.org/jacet60th/participant/
8月27日金曜日10:45からです。

新しい時代における大学英語教育―考え・表現する力を養う
( 大瀧綾乃; 地村みゆき; 杉浦正利; 倉橋洋子; 石川有香)

私の話の題目は、「英語の授業という”head fake”:伝えるメッセージは”How to lead your life”」です。

Randy Pauschの『The Last Lecture』(http://youtu.be/ji5_MqicxSo)を聞いてわかるようになることを目標に、英語表現(スマホ)、内容理解(Zoom)、ディクテーションを使った授業実践を報告する。

使用したスライドはこちら=> 杉浦 (2021-08-27 JACET60)

Language, Speech, and Hearing Services in Schools (LSHSS)

sugiura, · カテゴリー: bib, ことば, 研究

面白いジャーナルを見つけた。主にL1での言語の発達や障害を扱っているが、L2への応用が可能というか、方法論的には同じといってよいでしょう。
そういう意味で、宝のようなジャーナルだ。

Zoomの40分制限?

sugiura, · カテゴリー: 未分類

日本語のページ

Zoom無料ベーシックプラン

“新型コロナウイルスの感染拡大により休校などの影響を受けた幼稚園から高校までの指定校*は、2021 年 7月31日 まで無料の Zoom ベーシック アカウントのミーティングの 40 分間の制限が解除されます。 * Zoom アカウントのメールアドレスのドメインが、ac.jp または ed.jp のお客様が対象となります。” 新型コロナウイルスの感染拡大により休校などの影響を受けた幼稚園から高校までの指定校は、2021年7月31日まで無料のZoomベーシックアカウントのミーティングの40分間の制限が解除されます。

https://zoom.us/jp-jp/education.html

英語のページ

Zoom Free Basic Plan

Approved K-12 schools affected by COVID-19 get unlimited minutes and meetings on free Basic Zoom accounts until December 31, 2021.

https://zoom.us/education