「学習者によるイントネーション知覚と意味理解のストラテジー」

江田・内藤・平野(2009)『日本語教育』143号
 
プロソディーの果たす役割に着目。イントネーションの情報と文理解。
1)どの程度使っているか。母語話者上級者はうまく使えている。中級者はまだ。
2)矛盾したらどちらを優先させるか。母語話者は文字通り。学習者はイントネーション。
 
1)と2)の結果に「矛盾」あり。
 
教育への応用を意識してか、規範的に「統語的まとまり」を重視しているが、もっと、事実を調べた方がよいと思う。

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