Gisela Granena “Implicit language aptitude and long-term differences in acquisition”

今日行ったプレゼンの一つ。
これも面白かった。
臨界期後の言語習得はaptitudeで補える。
で、これはどうやったら測れるかということをCathyが取り組んできているわけだが、その話と、Mikeの臨界期の話とを合わせて、Robertのいうimplicit language learningが果たす役割を、臨界期の前からとすぎてからの学習者とで調べたという話。
 
まさにL2の言語習得の核心に迫る研究。イヤーこういう本質的な問題意識を持って取り組む研究がいいなぁ。 

え、ジゼラさん、知らない間に本を出してた。
Sensitive periods, language aptitude, and ultimate L2 attainment

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