トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン

Excel.tips

*disclaimer

Excel.tips Excelを使う時のちょっとしたこと

 Tips

  • 選択範囲を、ずずっと下まで指定: Ctrl+Shift+↓
  • パターンのある操作を繰り返すには:マクロの記録、あとは、Ctrl+指定の文字

 エクセルで文字列を逆にする (2003-08-01 sugiura)

--- 文字列を後方からソートするには ---

ポイント

  • ユーザー関数をつくる
  • VBAにそなわっている文字列を逆にする関数「StrReverse」を使う

手順

  1. エクセルでワークシートを開く。
  2. メニューの「ツール」から「マクロ」を選び、そこから「Visual Basic Editor」を選ぶ。
  3. 新しく見慣れないウインドウが開く。それが Visual Basic というプログラムを書くところ。
  4. Visual Basic のウインドウのメニューの「挿入」から「標準モジュール」を選ぶ。
  5. 「Module (コード)」という新しいウインドウが開く。そこにプログラムを書いていく。
  6. そのなかに以下のように書く:
Function reverse(v)
reverse = StrReverse(v)
End Function
  1. Visual Basic のウインドウのメニューの「ファイル」から「終了して Microsoft Excel へ戻る」を選ぶ。
  2. Visual Basic のウインドウが消えて、もとのエクセルの画面になる。
  3. これで、「reverse」という名前の関数が使えるようになっている。
  4. 使い方は、他の一般の関数と同じ。

  • 例えば、A1のセルに「あいうえお」と入っているとして、その右側のB1 のセルに「=reverse(A1)」と書き入れ、「Enter」キーを押せば、B1の セルには「おえういあ」と表示される。
  • 単語リストが縦に並んでいるとして、その右側にこの関数を使って、 単語の文字列を逆順にして並べて、その逆順の文字列で並べ替えをすれ ば、もとの単語の後方から並べ替えたことになる。

 成績の集計:最後の評価

  • 60点未満     :F
  • 60点以上70点未満:C
  • 70点以上80点未満:B
  • 80点以上90点未満:A
  • 90点以上     :S

LOOKUP関数

  • 総合点のセルを指定
  • 得点の範囲を集計票の脇に作っておく
    • 低い点から順に高く
  • その右に対応する評価を明記
得点 評価
0 F
60 C
70 B
80 A
90 S
=LOOKUP(総合点,得点範囲,評価)
  • 得点範囲と評価のセルを「絶対参照で指定」(前に$を付ける)例:$T$43
=LOOKUP(N42,$T$43:$T$47,$U$43:$U$47)