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dummy variables

*disclaimer
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R

dummy variables ダミー変数 dummy coding ダミーコーディング



自動

  • カテゴリー変数は型がfactorになっていれば、自動的にダミー変数として処理

基準のレベルを指定する場合

  • 例:指定しないと、1年生が基準になるところ、2年生を基準にしたい場合
df$a <- factor(df$a, levels = c("2年生", "1年生", "3年生"))

値を指定する場合

  • 二つの場合
    • 0と1 もしくは、-0.5と0.5
  • 三つの場合:事前、事後、遅延
    • 0と1を二つ組み合わせて
種類事後遅延
事前00
事後10
遅延01


自動で割り振ってくれる関数

> contr.helmert(3)
  [,1] [,2]
1   -1   -1
2    1   -1
3    0    2

> contr.treatment(3)
  2 3
1 0 0
2 1 0
3 0 1

切片が参照カテゴリーの平均値を表す

  • それを基準として他の水準を解釈できる


 effect coding

参照カテゴリーを-1にする

切片が変数全体の平均値