眼球運動測定装置デモ、第2弾。国産。
いったいどうやって計測しているのか、その仕組みがよくわかる装置。制御用PCは自作PC程度の大きさ。それに専用のボードが入っている。自作PCを設置するくらいの手間がかかる。キャリブレーションは9点決めておいてそこを見てもらう。キャリブレーションに必要な情報は、手動でコントロールして設定。そこに「ワザ」が必要。ワザのない人は、何をどうすればよいかわからない。ワザを磨けばかなり正確に出来そうだけれど(スペック的には)、逆に言えば、操作者のワザのありなしに結果が左右される可能性があるってことだ。うーん、、、
解析ソフトも独自に開発していて、逆に言えば、要望に応じての開発も可能な模様。(ま、それはそれなりにお金のかかる話でしょうが。)
制御ソフトと解析ソフトが別になっていて、解析ソフトは4台まで同時使用できるそうで、それは便利。
呈示するものは呈示用に用意したPCの画面上に呈示できさえすれば何でも可。ただし、呈示したもののどこを見ているかは、別途、解析ソフトで領域を指定することで、解析可能。呈示用PCは、ホントに呈示だけして、モニター出力さえ出来れば良いので、Macでさえ可能ってこと。
注視点や瞳孔径などの生データは、CSV形式でも保存されるので、解析ソフト無しでも、生データを処理すれば、それなりに使える。
保証は1年。
解析ソフトのデモがなかったので、それは後日。
それがどれだけ使いやすいかだな。