『言語のタイポロジー』

http://www.amazon.co.jp/dp/4327237051/
東北大の堀江さんよりいただく。ありがとうございます。
「言語類型論」ではなく「認知類型論」。とはいえ、研究対象は、認知一般ではなく言語能力。
私なりに言い換えれば、結果としての言語の類型ではなく、言語使用の過程に認知能力がどのように働くか、認知能力の類型から言語使用・能力を明らかにしようという試み。
認知能力の類型をどう統合するか、もしくは、統合できるのかという点が、最大の課題となるでしょう。しかし、そこに行き着くまでにも山のように研究課題がありますよね。(ネガティブな意味ではなく、ネタが沢山ある、という意味。)

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