メモリーを増設して、スリープして、起こしたら、画面が乱れて、再起動したら、
NTLDR is missing.
のエラー。
USBメモリー起動のLinuxとか、Win-mini起動ディスクとか、Windows起動ディスクでの回復とか、試みたが、ダメ。
工場出荷状態への再インストールしかない。(つまり、すべて白紙に戻すってこと)
あれだけやってもハードディスクが認識されなかったのに再インストールしたら動き出した。増設したメモリーが不良かとおもって、メモリーのテストプログラムを一晩走らせたがエラーゼロ。ハードディスクもテストしたが不良セクターゼロ。
原因不明。
データはバクアップしておくからよいとして、ソフトウエアの再インストールは面倒この上ない。幸い某社のオフィスソフトはインストールしてなかったのでよかった。
やはりライセンスの問題とか再インストールの手間とか、アップグレードの問題とか考えたら、フリーソフトが楽でいいな。
しかし、原因不明のトラブルはテロみたいなもので、ちょっと、このままでは怖くて使えなくなるな。
ところが、画面が乱れてハングするという現象再現。
となるとメモリーの方が問題か?
増設メモリーをはずしておけば、現象がおきない。
どうも、同じような現象になっている人もいるようだ。
http://naosan.way-nifty.com/blog/2007/12/post_9b06.html
メモリーの方を「修理」にだす。
いやになる。
「メイン基板不良の為、交換」ってことで。
3年保障の1年と11ヶ月目で無償。
有料だったらやってられんな。
HDDはそのまま元のがついてきたのでシステムは再インストールしなくてすんで助かった。
ああ、結局、これ、修理。
画面がぐしゃぐしゃになって、ハングするという状態が、数日間で何回か起きたのでダメ。
増設メモリーは、一晩チェックしてもエラーゼロ。
HDDの不良セクターゼロ。
ってことは、マザーボード。
こういうことに時間とられたくない。
かつてのIBM ThinkPadだと、かなり頻繁に、ハードウェア固有の関連プログラムのアップデートがあって、しっかりメンテナンスしているなと思ったんですが、Panasonicは、この点、売りっぱなしなんで困りますね。原因不明は、原因不明のままになりそう。
Let’s Note は、どうもスリープが鬼門のような気がします。自分も、Let’s Note でのスリープ解除ができず、強制終了したことが多々あります。