Let’s Note Y7 原因不明のトラブル

メモリーを増設して、スリープして、起こしたら、画面が乱れて、再起動したら、

NTLDR is missing.

のエラー。

USBメモリー起動のLinuxとか、Win-mini起動ディスクとか、Windows起動ディスクでの回復とか、試みたが、ダメ。

工場出荷状態への再インストールしかない。(つまり、すべて白紙に戻すってこと)

あれだけやってもハードディスクが認識されなかったのに再インストールしたら動き出した。増設したメモリーが不良かとおもって、メモリーのテストプログラムを一晩走らせたがエラーゼロ。ハードディスクもテストしたが不良セクターゼロ。

原因不明。

データはバクアップしておくからよいとして、ソフトウエアの再インストールは面倒この上ない。幸い某社のオフィスソフトはインストールしてなかったのでよかった。

やはりライセンスの問題とか再インストールの手間とか、アップグレードの問題とか考えたら、フリーソフトが楽でいいな。

しかし、原因不明のトラブルはテロみたいなもので、ちょっと、このままでは怖くて使えなくなるな。

カテゴリー: Tech

Let’s Note Y7 原因不明のトラブル” への5件のフィードバック

  1. 「メイン基板不良の為、交換」ってことで。
    3年保障の1年と11ヶ月目で無償。
    有料だったらやってられんな。
    HDDはそのまま元のがついてきたのでシステムは再インストールしなくてすんで助かった。

  2. ああ、結局、これ、修理。
    画面がぐしゃぐしゃになって、ハングするという状態が、数日間で何回か起きたのでダメ。
     
    増設メモリーは、一晩チェックしてもエラーゼロ。
    HDDの不良セクターゼロ。
    ってことは、マザーボード。
     
    こういうことに時間とられたくない。

  3. かつてのIBM ThinkPadだと、かなり頻繁に、ハードウェア固有の関連プログラムのアップデートがあって、しっかりメンテナンスしているなと思ったんですが、Panasonicは、この点、売りっぱなしなんで困りますね。原因不明は、原因不明のままになりそう。

  4. Let’s Note は、どうもスリープが鬼門のような気がします。自分も、Let’s Note でのスリープ解除ができず、強制終了したことが多々あります。

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