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PythonIntro

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Pythonの始め方


 インストール

道は二つ:最新版をインストールするか、自然言語処理ツールキット対応版をインストールするか => もう最新版をインストールするしかない。

  1. Python最新版
  2. 自然言語処理ツールキット
  3. Windowsの場合、Microsoft Storeから、ubuntu をインストールしたほうが話が簡単かな

https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-win10?redirectedfrom=MSDN

    1. Ubuntu 18.04がインストールされる
    2. Pythonは3系、プログラム名が python3 となっているので注意。
    3. pipもpip3なので注意
sudo apt install python3-pip

 実行環境

  1. IDLE (Python GUI)を実行
  2. File から New File を選び、スクリプトを書くウインドウを開く
  3. 開いたウインドウにスクリプトを書く
  4. 保存しないと実行できない
  5. Run から Run Module する。(F5でもよい)

 基本

  • 変数への代入は =
  • 文字列はダブルクオート
  • 構造を示すカッコは使わない
    • 最初の条件のところ : (ダブルクオート)
    • あとは、タブでインデント
  • コメントは #

 制御

for

for x in range(10):

   print(x)

while

x = 10
while x >= 0:
        print(x)
        x = x - 1

 標準出力

print

print("Hello world")
  • 2系では丸カッコがなかった

 標準入力

input

x = input("How many do you want? ")
print(x)

 サンプル

x = input("how many? ")
while x >= 0:
  print(x)
  x = x - 1

 データ構造

リスト

  • 大カッコ [ ] で囲む
  • 区切りは , カンマ
  • 要素番号 [ ] で指定(番号は 0 から)
scores = [23, 45, 67, 33, 24]
print(scores[2])

67

 関数を定義する

def

  • defに続けてコマンドを書いておくだけ

 ファイルの読み込み

ファイルを開く open()

f = open('ファイルへのパス')

  • デフォルトでは、読み込み専用で開く
  • 書き込む場合は 'w' オプションをつける

f = open('ファイルへのパス', 'w')

  • 追加する場合は 'a' オプション

 ファイル内容の読み込み

開いたファイル内容を読み込む f.read()



開いたファイル内容を行単位で読み込む f.readline()


開いたファイル内容を行単位で読み込んでリストにする f.readlines()


for を使って一行ずつ読み込むことも可能

for line in f:

 ファイルへの書き込み

f.write('文字列\n')


 文字列と数値

文字列に変換 str(値)

  • ファイルへの書き出しは文字列ということになっているので、数値も文字列に変換してから書き出す。

数値に変換 int(文字列)


 サンプル


 開発環境を使う

Anaconda