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plot

*disclaimer
64331

R

plot()


 グラフのタイプ(種類):オプション type="タイプ" で指定

記号 種類 説明
p point なにも指定しないとこれになる
l line 折れ線でつながれる
b both pointとlineの両方(実用的)
c point間の線のみ(point部分は空欄)
o overplotted 線の上にpointが上書きされる
h histogram ヒストグラムのような縦棒
s stair steps 階段状態
S stair stepsの「逆」 残り部分


 軸のラベル:オプションで付ける

plot(data, xlab="x軸のラベル", ylab="y軸のラベル")

> plot(kimatsu, xlab="国語", ylab="数学")

  • ひとつだけ
plot(A)
  • 二種類
plot(A,B)

 データを並べ替えてから sort()

A
sort(A)

  • ひとつだけ
plot(sort(A))
  • 二種類
plot(sort(A),(B))
  • 色を変える オプション col="色の名前"
plot(sort(A), sort(B), col= c("green","red"))
    • どんな色があるか colors()

 データポイントにラベルをつける

番号だけ

  • オプションで、type="n"でデータポイントを明示しないで、おいて、
  • textで指定すると、数字が並ぶ。
plot(bcdata$MDD, bcdata$MHD, type="n")
text(x=bcdata$MDD, y=bcdata$MHD)

ラベルをデータポイントの位置に

plot(bcdata$MDD, bcdata$MHD, type="n")
text(x=bcdata$MDD, y=bcdata$MHD, labels=bcdata$Genre)

データポイントを示した上で、そのよこにラベルをつける

  • maptools パッケージが必要
  • textの代わりに、pointLabelを使う。
pointLabel(x=bcdata$MDD, y=bcdata$MHD, labels=bcdata$Genre)

 重なってしまうポイントを少しわざとずらして「量」を把握しやすくする jitter()

> plot(cn2S4$MDD, cn2S4$MHD)
> plot(jitter(cn2S4$MDD), jitter(cn2S4$MHD))