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R.tips

R.tips Rを使う時のちょっとしたこと


  • 既存のスクリプトの読み込み source(choose.files())

  • データを読み込んだ時の「Read ... items」の表示を出ないようにする。scan( , quiet = T)

  • 現在の作業ディレクトリーはどこか: getwd()

  • ファイルを読み込む: データフレーム名 <- read.table("ファイル名")
    • 見出し付の場合は、オプションを付ける:データフレーム名 <- read.table("ファイル名", header = T)
    • CSVファイルの場合は read.csv("ファイル名", header = T, sep = ",")

  • クリップボードのデータを読み込む(Windowsのみ):データフレーム名 <- read.table("clipboard")

  • Rでのデータの形式は、被験者(A, B, C)を縦一列に並べて、その右に各種データを並べていく形が基本
ID Listening Grammar Reading
A 35 49 45
B 39 33 34
C 44 43 42
  • これで、リスニングデータだけを処理対象にしたい場合は、データフレーム名$Listening で、35, 39, 44 という数字が使える。
  • リスニングの平均を出すには: mean(データフレーム名$Listening)
  • 数値のプロット:plot()
    1. > plot(mwu)
    2. > lines(smooth.spline(mwu))
    3. と続けると線が上書きされる

  • データフレーム <- read.table("clipboard")で読み込んだデータを、ベクトルにする: x <- c(データフレーム)

  • データをちょっとイジリタイ場合:edit(データ)

  • データフレームに入っているデータのうち、特定の変数のデータのみを処理対象にしたい場合:
    • データフレーム名$変数名
    • 変数名がついていない場合
      • データフレーム名[,列番号]

  • いちいち「データフレーム名$」を書くのが面倒な場合、
    • attach(データフレーム名) としておくと、それ以降は、
    • 「データフレーム名$」を書かずに、変数名だけで処理できる。
    • そのデータフレームを使うのをやめて次の作業に移る場合は、
    • detach(データフレーム名) をして解除しておく。

  • 「見出し」をつける
colnames(x) <- c("one", "two") 



  • コンソールからの入力の際のメタキャラクターのエスケープは、バックスラッシュを二重にする \\

正規表現


 Macでのこと

  • GUIでファイルを読み込むには
    • × choose.files()
    • file.choose()
  • セパレーターの指定で改行は「\n」だが、
    • × そのまま \n
    • ○ オプションを押して\n
      • 半角の\とバックスラッシュが区別されている!
      • オプションを押しながら\を押してからnを押す
      • ★これは、\nだけでなく、正規表現として\を使う場合は常に。