2011年度「学習者コーパス論」でR

講義ノート改訂版公開。 http://sugiura-ken.org/wiki/wiki.cgi/exp?page=R

D2報告会

とてもていねいなおまねきをいただき、指導教員でもないけれど、出席。   よかった。やはりこういうのは大切ですね。   それにくらべ、学生諸君の出席率が「非常に」低いのが、とても気になる。   なぜ出席しなかったのか。学生…

「学習者コーパス論」講義ノート:Rによるテキスト処理入門

あ、これ、もう公開してます。 「学習者コーパス論」講義ノート:Rによるテキスト処理入門 * 担当:杉浦正利 * TA:小島ますみ o R2009fall.pdf

ふりがな翻訳(通称ルビ訳)

http://rubiyaku.com/ これは面白い。   こちらを参考にしている模様: http://d.hatena.ne.jp/shunsuk/20080218/1203340110   1. カンマやセミコロン…

教育学習支援システム Sakaiを用いたNUCT

https://ct.nagoya-u.ac.jp/ 名大では、これまで使っていたWebCTが、ライセンス(料)の関係で使えなくなって、あらたなCMSを導入することになった。Moodleにするかも、といううわさもあったが…

博士論文審査報告書などなど

ここんところ何日かかけて博士論文審査報告書を作成。 結局、論文全体をまた読み直して、前に読んだときにメモしたノートを読み直して、口述審査のときのハンドアウトを読み直して、その後の審査の会議のメモを読み直して、、、というこ…

ゼミ打ち上げ

みなさん、忙しい中を(私以外に)10名の参加、ありがとうございました。 楽しく1年間を過ごせました。(忙しかったけど)   引き続き、がんばっていきましょう!   やっぱり、こういう機会は大事だとおもいます。(忙しくても…

表計算ソフトで平均を出すときの注意

授業の小テストの平均を出す例。 =AVERAGE(E2:P2) とやってしまうと、欠席した日の得点を空欄にしたままだと、欠席した日(つまり欠損値)は除いて平均を出してしまう。これだと、欠席が多くても出席した日に高得点を取…

D2報告会

朝9時より、一人1時間×4名で午後1時まで。足もとが寒くて冷える。  私が主指導教員:北村、石田  私が副指導教員:小島、金子 午後1時30分から会議。 午後3時から打ち合わせ。

土曜日「自主出勤」

学部の英語の試験が1月末から2月初めにあって、2月第1週に修士論文の口述審査があって、学部の英語の期末試験の採点をする間もなく、2月第2週目に大学院博士後期課程の入試。大学院博士後期課程の入試は、「試験」と「面接」。でも…

修論審査

4本。   疲れました。目が痛い。頭が痛い。   明日は、学部の英語の試験、2本。引き続き、会議、2本。   文字通り「Give me a break.」

授業最終日

学部の英語は、昨日、最終日。   大学院の方は今日が最終日。   学習者コーパス論、今年はRでやってみました。 Rで行ける見込みがついたのは良い点。 論文があまり読めなかったのが残念な点。   ゼミ、最後は、D1報告会。…

Rに始まってRに終わる。

朝1時限目、学習者コーパス論。5時限目リサーチデザインと言語統計処理。 R コマンダーなし。 ちょっと、準備がしんどかったが、最近、関連図書もweb上の情報も豊富になってきて、これなら行けそう。

森田君、博論、昨日の教授会で審査結果「可」。Congratulations!

どうも、ご報告が遅れまして。 (忙しすぎ!)   まあ、とにかく、大変だわ。   学術雑誌に、論文、出すように! お、JSLS2010締め切り、1月24日!

博士学位論文口述試験(森田光宏)のお知らせ

関係各位 以下のとおり、博士学位論文口述試験を公開で行います。 どうぞ、ご参加ください。 題目:日本人英語学習者はどのように心的に語彙を貯蔵しているのか      — 英語派生接尾辞付き語の表示を中心に —  氏名:森田…

リサーチデザインと言語統計処理

1月の3回は、私の担当。 今日は、WWW上の統計処理ソフトの紹介。 Black-Boxを使っての課題も用意してあったが、以下の二つの理由から、とりあげないことに: 1)歴史的使命を終えた感じ 2)JavaScript-S…

審査報告書

ある博士論文の審査報告書の原案を書く。 論文を再度見直しながら、結局、土日と二日かかる。   「再度」といっても、二度目ってことではなく、もう何度も見てるけど、改めてもう一度ってこと。 何度見たことか、、、長かったねぇ、…

成田さん博士学位論文口述試験

関係各位 以下のとおり、博士学位論文口述試験を公開で行います。 どうぞ、ご参加ください。 題目:Linguistic Features and Writing Quality of Essays by Japanese …

Quantitative Methods in Linguistics

Keith Johnson Wiley-Blackwell (2008/3/21) いやー、これ、すごいわ。 「リサーチデザインと言語統計処理」のテキストに理想的には最適だと思う。 しかし、このままは使えんだろうな。 し…

Quantitative Corpus Linguistics With R: A Practical Introduction

http://www.amazon.co.jp/dp/0415962706/ 著者 Stefan Th. Gries おお、この人だったんだ。なになに、、、うーん、Rで統計処理だけじゃなく、テキスト処理もしてしまうんだ。…

英語コミュニケーション

いわゆる「英会話」タイプの授業。 でも、道案内や買い物じゃなくて、アカデミックプレゼンテーションへ向けての基礎トレーニングとしての位置づけ。   とは言うものの、学生をのせて英語でしゃべらさないといけないので、こっちも準…

昨日は白井恭弘先生の講演第3回目

雨の中、約40名の参加。 同じことを色々な人がそれぞれのデータでそれぞれの議論をしていて、それらのどれがどこまで「確実」でどこが「不確か」かを詰めていく。言い方は違うけれど同じことを取り扱ってるなという話をいろいろ聞けて…

SYさんD3報告会

「構成要素の順序が文処理に及ぼす影響 −日本語母語話者と学習者の比較− 」 実際に実験やってみると、思わぬ結果が出る。 実験計画がちゃんと考えられてさえいれば、思わぬ結果が出ても「失敗だった」ということはない。 むしろ逆…

言語習得に関する公開講演会(第3回)

8月4日、9月12日に引き続き、言語習得に関する公開講演会の第3回を開催します。 日時:9月30日(水)午後4時30分より午後6時 場所:名古屋大学大学院国際開発研究科8階オーディトリアム 講師:白井恭弘(ピッツバーグ大…

研究テーマの絞り方(大学院生のための)

自分がやりたいことからしぼろうとすると大抵挫折する。 じゃ、どうするか? 関連分野の学術雑誌の論文を読んで、何が「今後の課題」となっているかを見つけるのがコツ。 ただし、、、 「今後の課題」で、ダメな今後の課題と、タメに…