Kidd, E. & Bavin, E. (2005). Lexical and referential cues to sentence interpretation: an investigation of …
大学院授業
CALL教材開発論
「言語教育工学」に代えて本年度開講。 いずれもHSPでのプログラミングの演習をしますが、目的を変えて話をします。 で、是非取り上げたいのが、パラッパラッパー。 10年ぶりにPSPで復活とのこと。手配することに。 扱っ…
FreeMind えらい
マインドマップ作成ソフト。まあ、一種のアウトラインプロセッサー。 MacOSでもLinuxでもWindowsでも動く。Javaでできている。 使い勝手もよい。 今日のCALL教材開発論でのCALLに関する関連分野の説明に…
新入生ガイダンス
「一日一本」論文を読んでください。がんばって。 毎日記録をつけること。
2009-03-25 卒業式(修了式)と謝恩会
博士号取得者は全員がスピーチすることになった。一人3分。20人だとして60分。 おめでたいことで、本人が、思い出を語ったり、先生に感謝したいということはわかるが、それを全員にやられると、聞く方はつらい。それがわからないか…
白井先生を中心とした言語習得文献講読の企画
2009年度後期10、11、12月の水曜日5時限目に、客員研究員としてこられるY. Shirai先生を中心として言語習得文献講読を企画します。
論文へのコメントをまとめるのに3時間
全て読んであっての話。コメントを書くのも手間がかかるのだよ。 疲れるなぁ。
Blogの授業での活用法
GSIDに入っているWordPress Muの場合、各教員がBlogを始めることで、各教員ごとに自分のBlogに「ユーザー」を設定できる。 そこで、自分の授業の受講生を「ユーザー」として登録し、授業名を「カテゴリー」に対…
博士論文受理のための最低限の条件
まあ、こんなところでしょう。 1)論文の題目、構成、体裁とも妥当であるか。 2)論旨は明解で、首尾一貫性があるか。 3)関連分野の先行研究を十分にふまえた研究となっているか。 4)実験・調査方法・分析手法ならびに結果の解…
3つのレベルで3回見直すように
自分の書いた文章は、大丈夫だと思ってから、もう3回真剣に見直すように。 さっとみて、意味を取るんじゃなくて、一文字一文字、文字が間違ってないか、文字ごとに見直すんです。 文字を見てから、文全体を見直して、文全体として整合…
D2報告会
やっぱり、具体的なデータを示すことが必要。 具体的なデータを示せば、ある意味「ボロ」がでるけれど、それは覚悟で出した方がよい。 もちろん自分でわかってる「ボロ」もあるけれど、重要なのは気づかなかった「ボロ」。 D2の報告…
博士後期課程入試
今年から、論述がなくなった。 外国語と修論と面接。 大学院は基本的に修士課程と博士課程に分かれるのだけれど、ここの場合は、まあ、簡単に言えば、 修士課程=博士前期課程 博士課程=博士後期課程 ということ。 修士課程で…
修士論文口述審査
今回は4本担当。 一応「形にする」というところが重要。 いくら才能があっても形にならなかったらダメ。 逆に、少々問題があってもうまく形にしてしまえば勝ち。 しかし、付け焼き刃では、ぼろが出る。普段の精進が肝要。総合力の勝…
R入門
リサーチデザインと言語統計処理の授業の最後。 Rコマンダーで、Rの入り口を示す程度でおわる。 進める人はこれで進んでいけるだろうし、進めない人はこれ以上コマンドやデータフレームの説明をしても無駄だろう。 来週は、試験。正…
論文コメント
1)書く内容の整理ができていることが前提。 (関係するからといって書き並べれば良いわけではない) 2)論旨を明確に。 (「メッセージ」は何か。その根拠は何か。) 3)読む人が誤解のないように配慮する。 (必要…
ゼミ 月例報告会
ゼミ参加者全員報告。今日は、13名。 ハンドアウトは一人A4一枚。発表時間は3分。私のコメント2分。 各参加者は、ゼミ後、オンラインでコメントをし合う。で、コメントに対する回答も。 「学び合う共同体」に。
学習者コーパス論
学習者データの言語的特徴の数値化。 数値化する際の注意点。記号、大文字小文字の処理。lemmatizeの問題。で、どうするか。 同様に、母語話者データを数値化。 重回帰分析と判別分析の「ココロ」の説明。 群馬大学の青木先…
Blogで研究日誌
研究日誌をつけることの利点: 1)記録として「メモ」を残しておける 2)自分の研究活動を自分で管理することができるようになる 3)「公開」することで、いちいち「報告」しなくても他の人からコメントをもらえる やっぱり、やっ…
M1構想発表会
ハンドアウトを事前に見せてもらってコメントをしたのをうまく生かして修正して発表してくれて一安心。 しかし、気を抜いたらいかんよ。これからが始まりなんだから。
共通費購入図書の推薦リスト提出
リストの整理にはゼミのTAのDさんの助けを借りる。 図書の本を充実させるのも重要な環境整備。学生が参考文献に持ってきた本が以前このようにして希望して入れてもらった本だったりするとうれしいものだ。 研究図書は、普通の本屋さ…
ゼミ
研究発表の予行演習。 やっぱり、研究発表の予行演習はやっておくべきだ。やってよかったよ。
学習者コーパス論
学習者コーパスの個別データごとに言語的特徴をどのように数値化するか、をテーマにテキスト処理の入門を。 いったんスクリプトを書いておけば、あとは、ちょっと直すだけで、いろいろと応用はききます。 しかしこまったのは、某社のO…
M1構想発表の下書きを見る
学術論文は、スタイルができてないと、投稿条件を満たしていないということで、読みもせずに返される。 内容以前の話。だから、最初からちゃんとスタイルを整えておくこと。そうでないと、「話にならない」のだよ。 それと、以下も良く…
授業の準備
教授会、終わってから、翌日の授業の準備。 昨年度の講義ノートがあるとは言うものの、今年にあわせて書き直しているうちに、もう1時間半。
来年度(2009)の大学院の授業予定
■前期 木曜日 1時限、CALL教材開発論、第一言語情報処理室希望(というかここでないと授業ができない) ■後期 木曜日 1時限、学習者コーパス論、第二言語情報処理室希望(というかここでないと授業ができない) ■通年 木…