「3月27日から4月3日まで、フィラデルフィアで開催されるTESOL」

あ、そうですか。 たいていAAALと同じところで連続して行われるところが、今回は場所が違うんですね。  

predictability 予測可能性

Frisson, Rayner, and Pickering (2005) 1) He mailed the letter without a _____. 2) He saw a beautiful _____. Tr…

The Oxford Handbook of Psycholinguistics

アイトラッキング関連は、第6章と第18章と第19章。 (Section I Word recognition) 6 Eye movements and visual word recognition 89 Richard…

log

エクセルの関数は、デフォルトは、底が10。自然対数はlnとする。 Rは、自然対数。常用対数にするには、log10とする。 MIスコアなどでは、底を2とする。ゼロか1かのビットなので。   ややこしや。     えー、さら…

正規性の検定

帰無仮説が「正規分布している」と設定される。 p値が5%未満(起きる確率)だったら、「正規分布している」を「なかったこと」(帰無)にする。 つまり、5%より小さかったら、正規分布しているとは言えない、ということになる。 …

Ellis, Simpson-Vlach, and Maynard (2008)

Formulaic Language in Native and Second Language Speakers: Psycholinguistics, Corpus Linguistics, and TESOL. T…

Language Learning Lab

http://web.me.com/ncellis/Language_Learning_Lab/Welcome.html   うーん、もともとは心理学か。   どっかで見た写真だなぁ。

5番目のフィールドにHとある場合のスコア(4番目フィールド)だけをベクトルに入れる

for (i in 1:nrow(MITP)){ if (MITP[i,5]==”H”){ TPH <- c(TPH, MITP[i,4]) } }

data.01 <- read.csv("data.csv")

csvデータは、単に read.csv(“ファイル名”)で、見出しつきで読み込まれる。

Rに入れておくパッケージ

LanguageR lme4 tm corpora zipfR proxy mvpart tree Design   何が入っているかは、 library() で確認

The naive discriminative reader model

The activation of a meaning was obtained by summing the weights from the active letters and letter pairs to th…

Review of Implicit and Explicit Knowledge in Second Language Learning, Testing and Teaching

http://linguistlist.org/pubs/reviews/get-review.cfm?SubID=4494515 こういうわかりやすいレビューがいいなぁ。

Formulaic sequences edited by Norbert Schmitt (2004)

Erman and Warren (2000)によれば、話し言葉の58.6%、書き言葉の52.3%を占めている。 Foster (2001)によれば、話し言葉の32.3%。   その定義については、 Wray and P…

Daylight Saving Time

朝起きて日記を書こうと思ったら、去年の今日に「今日からDaylight Saving Time」とある。え、もう?と思ったら、なんと今年は3月11日からだった。 日本の朝5時30分は、ボストンでは前日夕方4時30分ってこ…

lmerで使う記号

+ で要因を追加する | でエラー条件を指定 : で交互作用を指定 * でそれぞれの要因だけでなく交互作用も含める(例:X*YというのはX+Y+X:Yと同じ)

2011年度「学習者コーパス論」でR

講義ノート改訂版公開。 http://sugiura-ken.org/wiki/wiki.cgi/exp?page=R

シュールな風景

研究室を片付けようと思うのだけれど、小テストとか、取扱い注意の書類とか、簡単に捨てられない紙類がたくさんあって、片付かない。一部は、シュレッダーに書けるのだけれど、かさばる。ウインウインいいながらシュレッダーにかけて、山…

lmer()

lmer(RT ~ Trial + (1|Subject) + (1|Word), data)   反応時間(RT)に試行(Trial)が影響を与えるか、という問題ととらえる。   このTrialが固定要因 後ろのSub…

固定要因と変量要因

Y=固定要因+変量要因+誤差 固定要因は、要因が決まっているもの。頻度が高いか低いか。 変量要因は、ばらつきが含まれる要因。個人差のある被験者とかばらつきのある実験項目。   ということは、変量要因として被験者と実験項目…

ペースを保って学習してもらいたい。

課外学習の課題をだして、学期中に終わらせること、と指示すると、かなりの割合で学期末に駆け込みで終わらせる学生がいる。コツコツ分散学習をすることが語学の場合重要なのに、これでは単に「終わらせる」ことだけが目標になって、よく…

一般線形モデルの前提

独立性:一人から2回データを取って、それを「別人の」二人分のデータ扱いをしてはいけない。   分散の均一性 誤差の正規性 線形性   正規分布になってないデータは、変換する。  平方根変換(ポアソン分布もこれで対応可) …