office hour

Nさん、博士論文原稿完成、提出。審査に向けての段取りの確認と手配。 Mさん、博士号学位記受取、博士論文に記念のサインをする。 Kさん、RA仕事打合せと、今後の博士論文の進め方のアドバイス。 Sさん、博士論文の研究の実験項…

自分の研究の説明

自分がどんな研究をした(する)のか、説明するには、以下の4点に答えなければなりません。 1)これまで、何がわかっていましたか?        (先行研究) 2)逆に、何がわかっていませんでしたか?       (研究課題…

(あなたにもかける)修論の書き方

1)これ、という論文を見つける。 2)その論文で、なにが事実としてわかったか、逆に、なにがわかってないか(推測の段階か)を、ノートに書き出してまとめる。 3)わかってないことのうち、自分でもできそうな問題を選ぶ。 4)そ…

論文の書き直しを指導するということ

もう何度書き直しをするように言ったか忘れた。が、なんとか人に読んでもらえる程度になった。 この過程を一生忘れないでほしい。 まさか、途中の原稿を捨ててしまってないだろうな。 最初自分の書いた原稿から、OKのでるところまで…

白井恭弘先生講演会、よかったですね。

少なすぎと多すぎを心配していましたが、ちょうど良かったです。65名程度。 あっという間の1時間30分。質疑応答の分10分延長。 第二言語習得研究のポイントを手際よく話していただいた上に、今後、第二言語習得研究に母語話者で…

博論コメント終了

やっと。 読みながら、ノートにメモを取る。A5判ノート。 見開きで、主に右側のページにメモ。 左側のページには、節番号と見出し、時にページ番号とか、メタ的情報を書いておく。 場合によっては、右側のページに書いたことに関し…

博論コメント

ここのところ博論の原稿を読んでメモを取ってコメントを書いて送るということを連日行っている。 それにしても日本語にせよ英語にせよ文章力のある人の書いた論文は、内容や構成に集中して考えてコメントできるので、作業としては楽しい…

村尾さん、博論、教授会審査結果「可」。Congratulations!

優・良・可・不可の可じゃなくて、可か不可かの可。満票。 『音声言語の認識における定型表現とプロソディの役割』 次の使命(夏休みの宿題)は、この主要部を英文にして国際学術雑誌にのせること。

博士前期課程(M2)中間報告会

海の日、ってことになっているけど、教員採用試験と時期的に重なるんで、ちょっと、ずらした方がよいかも、、、 それはさておき、毎年言いますが、やはり、これは大学院教育において重要な報告会です。 ちゃんとできている人は、抜けて…

CALL教材開発論(大学院授業)終了

ちょっと準備でドタバタありましたが、なんとか終了。 終わってみれば、あっという間でしたね。 もう少し体系化した方がよいという反省。研究論文を読んでもらうところも不足気味。 あとは、Flashも、、、しかし、そうなると半期…

これはすごい! 英語論文で使う表現の検索

http://www.springerexemplar.com/ 単に用例一覧が出るだけじゃなく、もともとの論文まで、クリック一発でダウンロード・表示される。 もちろん、電子ジャーナルの閲覧契約をしてないとダメだけど、学…

文の一貫性

日本語の母語話者だからといって、日本語の文がちゃんと書けると思ってはいけない。 読んで意味がわかるならいいじゃないのと思ってはいけない。   統語的に文に一貫性を持たせること。 情報構造的に文に一貫性を持たせること。 談…

教員公募

ヤンゴトナキ事情で、本専攻で教員公募です。 http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/global/general/doc/gsid_dicom20090710.pdf 分野は、言語学か応用言語学。 …

Open Campus

があったんでした。今日。(もっと、宣伝しといた方がよかったかなぁ。その暇もなかったなぁ。) 個別に先生に話が聞けるというのを目玉にして、教員側からの説明はほとんど無しで、あとは自由にバラバラに話をするという形態だったけれ…

ラテン方格法

3要因3水準の実験をする場合、全ての要因で全ての水準が現れるようにするには、3×3×3=27通りのケースを想定しなければならない。それは大変だということで、交互作用がないという前提条件付きで、9通りのケースですませてしま…

博論審査の報告書作成

思いのほか、時間がかかる。5時間。 そもそも仕事の時間の見積もりが甘いのかも。 単に仕事が遅いという意見もあり。 しかしねぇ、責任を持って文章を書くとなったら、「アゲアシ」を取られるような文章を書いてはいかんからねぇ。時…

村尾さん博士論文口述審査

おつかれさまでした。  5分ほど発表が予定時間をオーバーしましたが、内容からいったら40分で発表すること自体が無理と言うか、まあ、それなりに指定された時間で発表するのもプロの技ではあるのだけれど、40分ぶんしか話を聞かな…

“Voice”

院生の書く英語論文の推敲をしていると、明らかに他から取ってきたなというのがわかるという話を、先週、マーク・リバックさんが教員向けの集まりで話してくれた。その時のスライドのタイトルが「Voice」。スライドには、カヤックの…

言語教育と言語情報 特殊講義II(1単位)

講義テーマ: 言語習得文献講読 開講時期:  平成21年度後期 10月から12月の水曜日5時限目(4時30分より)隔週 「担当教員」:杉浦正利 内容:    客員研究員の白井先生を中心とした言語習得に関する文献講読 場所…

博士論文口述審査

以下の通り、博士学位申請論文の「口頭による学位試験」(いわゆる博論口述審査)を行います。 申請者:村尾玲美 論文題目:音声言語の認識における定型表現とプロソディの役割 日時:2009年6月24日(水曜日)午後2時45分よ…